こんにちは、亜希ですハート




先日、引きこもりデーにして

ひっそりと心の調整をした日がありました



インプットとアウトプットもやりたくて


ブログを書いて

心理学系の動画を見ていました




そうして


YouTubeを見ていたら

ふと泣けてきました




YouTubeの解説動画を見ていたら


最近、自分の身の回りに起きていた

出来事がつながって


ありがたく思えて、仕方がなくなりました




ブログにも少し書きましたが

最近、夫が体を痛めていて



代わりに

料理や買い物をする機会があり


その一見、問題に思える出来事が

私への《お知らせ》だと気がついたからです




昔、同居していたとき

夫は精神的な不調を抱えていました


通院や服薬もして

症状に名前もついていました




まだ子どもたちも小さくて、私は

家事育児、仕事でいっぱいいっぱいでしたが




当時の私にとっては


「人に頼ること」も

「できないとバレること」も


やってはならない、心底ダメなことでした




だから

家庭を自分1人で支えるつもりで


弱音を吐かずポジティブで

平気なふりをして、誰にも頼らずに




無理と我慢と忍耐と根性で

乗り切ろうとしました




本当は、苦しくてつらくて

寂しくて惨めで、虚しかったのに


感情全部に蓋をしてみないようにして




今さえ乗り切れば、私1人が頑張れば

何とかなるはず、もとに戻るはず


と思い込んでいました




「1人で頑張る」「我慢する」を

手放すことなど無理で、できなかったから


私の中には

それしか選択肢はなかったのです




けれども

夫婦関係はますます不仲になり


子どもの連れ去り、裁判を経て

夫婦仲は壊滅的になりました




UMIに出会い、自分に向き合うことで

目の前の問題は解決していきましたが


子どもの連れ去りからの数年間が

紆余曲折かつ膨大すぎて


それにフォーカスすることで精一杯




それ以前の同居時のこと


無視してなかったことにした

苦しくてつらくて寂しくて虚しかった


未消化の感情は、まだ出せずにいました




今までに出そうと思ったこともありましたが

心が動かず、うまく出てこなかったのです




今回の夫の心体的な不調で

微妙に私の感情が揺れました


それは、夫が不調という事実ではなく

私に料理を任せたことで


夫が私に向けた罪悪感、機嫌を伺うような

微妙な空気感に覚えがあったのです




未消化な感情は、自然消滅することなく

無意識の部分に残り続けます



そうして、現実の中に

同じような出来事を見せて


同じような反応を引き起こします




同居時の未消化の感情を今なら出せる


そのお知らせとして

夫が体を痛める出来事が今目の前にある


そう思うと

ありがたくて仕方がなくなりました





ようやく準備ができて

自分の感情に向き合えるという嬉しさ


それを知らせてくれてありがとう

と思う感謝の気持ち


私よりもずっと大きなものに

守られているような気がしたのです




もちろん、夫には


夫側の理由(気づき)があって

体を痛める出来事を体験しています



それは、誰かを頼ることや

自分を大切にすることかもしれないし


私にはわかりませんが



私1人に、夫の不調を起こすような

誰かを変えるような影響力はないのです




それぞれに意味があって

目の前の出来事を体験しているし


一緒に創り上げています




もっと自分と仲良くなれる

まだ自分に寄り添うことができる


私は今よりも自分を知ることができる


それがありがたくて嬉しくて

尊いと感じています





うまくいった今日も

うまくいかなかった今日も

後悔した過去も、泣きたかった日々も

いつもありがとう

全部、ありがとう

 

 

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※名前を《せり》から変更しました