頭で食べるか?体で食べるか? | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

今日はちょっと小旅行へ。

 

 

 

親戚の別荘でベリー狩りをしてきた。

 

梯子に登ってベリーを採る私。

旦那には「お前デカいんだから梯子登るな」って

言われた(笑)うるさいわ!爆笑

 

 

たくさん採れた!  ジュンベリーさくらんぼ

 

 

 

 

 

 

親戚の別荘では

色々なお菓子を出していただき

帰りの特急電車でも

結構お菓子を食べた。

 

 

 

家に帰り着いた時は

少しお腹が空いていたんだけれど

 

体が

「もう甘いものはいらない、野菜をくれ」

って言ってるのがわかった。

 

 

で、家に残ってた野菜スープと

サラダを食べたら落ち着いた。

 

 

 

 

 

 

体って、足りないものをちゃんとわかってて

サインを出してくれるんだなーって思った。

 

 

体の欲求に任せておけば、

ちゃんと食べたいものがわかって

健康でいられるんだと思う。

 

 

 

 

しかし、頭で考えて食べることが全て悪い、

というわけではない。

 

 

 

 

「考えて食べることは悪」という考えは

白黒思考だし、

 

それなら栄養学は意味がない

という話になってしまう。

 

 

 

 

 

 

 

私は筋トレをしているので、

わりと頭で考えて食べることが多い。

 

 

たんぱく質の量はだいたいこの位、

脂質は摂りすぎないように、とか。

 

 

 

 

添加物はなるべく避けているし

なるべく加工していないもの、

素材そのものに近い食品を

食べるようにしている。

 

 

濃い味も、なるべく避けている。

 

 

 

その方が食欲が安定するような

感じがするから。

 

 

(あくまでも私個人の感覚です。

エビデンスには全く基づいていません w)

 

 

 

 

 

 

 

全てはバランスなんだと思う。

 

 

頭で考えること、体の感覚、

どちらが良い悪い、ということではなくて。

 

 

 

 

自分の体が心地よくいられるには、

頭と体、どういうバランスがいいか、って話だ。

 

 

 

 

 

 

私の場合は基本的に

頭で考えたルール通りに食べていると

体も心も安定する。

 

 

でも時々「あれ食べたい」と体が言う。

 

そんな時は集中して体の声に耳を傾け、

本当に食べたいものを食べる。

 

 

無性にお菓子を欲することもあって、

そんな時はだいたい、

脳がストレスを感じている時。

 

 

そういう時は許して少し食べる。

 

「もうこれで辞めよう」と思いながらも

ついつい手が伸びる。

 

そんなことがあっても、まぁ、いいか。

 

 

今の私はそんな感じかな。

 

 

 

 

 

 

食べることが上手く出来ない、ということが

ずーっとずーっと悩みだった。

 

 

やっとここまで来たなぁ。

 

 

長い道のりであった…(遠い目)

 

 

 

 

 

飽食の時代だからこそ、

食べることが難しい。

 

 

選択肢が多いからね。

 

 

 

 

少しずつ、自分の体に合うやり方を

探していきたいな。