不思議な感覚。白洲千代子さんのジュエリー展 | 摂食障害を乗り越えて

摂食障害を乗り越えて

過食嘔吐に対し、2018年9月から対人関係療法を受け、ほぼ完治しました。治療記録、治療で学んだことと、ボディメイクの記録。

あぁ、何だか体力の衰えを感じる今日この頃。
1日働くとぐったりしてしまう…
そして疲れが取れない
いかんですね~
疲労は美の大敵。
食生活に気をつけてみようかな。


昨日は知り合いに連れられ、
ジュエリー作家の白洲千代子さんの
展示会へ行ってきました。


白洲千代子さんは、あの白洲次郎さんと正子さんのお孫さん。
どんな方かと楽しみにして伺ったら…


想像していたのと全く違う雰囲気の方だったな。
飄々として自由。
感性が繊細で、全く飾らない方。

素のままの自分を肯定するまでもなく、さらけ出せる方なんだろうな~と思った。

良いお家の方って、そういう人が多い。


さてさて、展示会をしていた場所が面白くて、
茅場町にあるビルの一室なんだけど、
なんと、、、
昭和2年の建物らしい。

その部屋の半分が書店で、
半分がギャラリーになっている。

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こんなお部屋。窓の形が戦前を思わせる。
空襲で焼けなかったんだな、ここは。



アクセサリーたち。
すごく小さいんだけど、独特の世界観を醸し出している。

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本屋での展示ということで、
本のアクセサリー。
こんなの見たことない。
これ付けてたら、かなりファッションのアクセントになるよね。



建物とアクセサリーと白洲さんの醸し出す
独特の不思議な雰囲気に飲み込まれる私。
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白洲さんと私。



ちょっとした非日常。

こういう「雰囲気のある場を作る」ことって
やってみたいな。

自分の好きな場所で、好きなものを置いて、
そこに自分がいることで雰囲気が完成して、
訪れた人が何かを感じ取ってくれる場。

そんな場をいつか作ってみたいな。