「人生を変えたい」
そう思ったとき、
「もっと頑張らないと」
「何か大きなことを始めないと」
と考えることはありませんか。
そんな時、
人生を変えるために、
最初から大きなことをする必要はありません。
まずは、
1日15分を、自分のために使う。
これだけでもいいのです。
なぜ15分なのでしょうか?
1日は24時間。
分にすると、
24時間=1,440分
です。
その1%は、
1,440分×1%=14.4分
つまり、
1日の約1%が、約15分なのです。
この15分を、毎日、
自分の未来のために使ってみます。
15分だけ本を読む。
15分だけ運動する。
15分だけ勉強する。
15分だけ仕事について学ぶ。
15分だけ文章を書く。
これなら、
できそうな気がしませんか?
忙しいという人でも、
1日のうちの
15分なら確保できるのではないでしょうか。
それを毎日続ければ、
1週間で約1時間45分。
1か月で約7時間半。
1年間では約91時間になります。
15分が積み重なると大きな時間になるのです。
「1.01の法則」という考え方があります。
毎日、ほんの少し成長することを「1.01」とすると、
1.01を365回かけると約37.8
になります。
何もしなければ
1は1のまま
それが、
15分の積み重ねで
1が37.8倍になるのです。
大切なのは、
小さな積み重ねが、
時間とともに大きな差をつくる
ということです。
反対に、
「今日はやらなくてもいいか」
「明日から始めよう」
という先延ばしも、
積み重なります。
だから、
「人生を変えたい」と思ったら、
まずは今日の15分を
積み重ねていきませんか。
24時間ある1日の中の、
1%です。
その15分を何に使うかが、
1年後のあなたを
大きく変えているでしょう。


