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ウェルネスビジネスコンサルタントの

さとこです😊

 

 

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先日のウェルビズグルコンでの一幕。



クロージングがどうしても怖くて、
クロージングがちゃんと言い出せず、
継続商品が売れない方がいらっしゃいました。


クロージングまでのブロックは、
正直もう全部外している。


そして、最後にこの人が
乗り越えないといけないのは、
勇気を出してちゃんと提案する
ということだったんです。


「でもどうしても、
最後の怖さが手放せなくて。

継続商品を提案して、
相手の顔が曇ったらどうしよう。

押し売りって思われたら嫌われる。

その怖さの現実化が怖くて、
どうしても勇気が出ません」

と涙目のクライアントさん。


いいですか、皆さん。


クロージングとは、
マクドナルドで言ったら


「ご一緒にポテトも
いかがですか?」


と聞くのと一緒です(笑)


「このポテトもいかがですか?」


と聞くのが、店員さんの仕事です。


押し売りとは、


ポテトがいらない人にしつこく


「いや、うちのポテト
めっちゃうまいんですよ。

ポテトを食べないなんて、
あなた損してますよ。

ポテトを買わないなんて、
あなた人間じゃありませんよね!」←笑


と、しつこく押し付けることです(笑)


でも、


もしポテトを提案して
この人が嫌な顔をしたらどうしよう

「ポテトはいかがですか」
なんて聞くのは、ただの私の
おせっかいかもしれないな

ポテトを売るなんて悪い人だ


お客様を迷わせたら
かわいそうだから、
提案するのはやめよう。



そうやって勝手に妄想して、
実はポテトを提案されたら
食べたいと思っている人に
売らないなんて、


これは職務放棄ですよ(笑)



そしてもし、


「あ、今お腹いっぱいで
ポテトはいらないので大丈夫です」


と言われたら、


「そうですか。
では、もしよろしければまたぜひ。
うちのポテト、とっても美味しいんですよ」


と、にこっとするのは
別に全然押し売りじゃないですよね✨





そして、もし相手の人が


「こいつポテト売ってくるなんて、
金がめっちゃ欲しいだけだな」

「私にポテト売るなんて
こいつは悪いやつだ」

「ポテトを売りつけてくる
なんて人道に反している!」←笑


と思ったとしても、
それはもう相手の



お金を使うのは悪いこと

商品を提案するのは
相手のお金を奪うこと

提案されて断るのは悪い人だから、
そもそも断るのは悪いという
気分にさせてくる、提案するやつが悪い



というブロックであり、
相手の課題なんです。


でも実は、相手がめっちゃ
ポテトを欲しがっていたり


ポテトが大好きな人だったら、


「セットのポテトがお安く 手に入るなんて!
提案してくれてめっちゃありがとう!」

「はい、ポテト大好きです!買います!」


ってなるかもしれないじゃないですか(笑)



つまり、こちら側は、相手が
ポテトを提案されたことで
嫌な気分になるかどうかまでは
コントロールできないんです。


おそらくマクドナルドで
売上が高い店員さんがいるとすれば、

それは相手の顔色を伺って
「いい人」であろうとする
店員さんではなく、


どんな人にもニコニコと


「お客様、ポテトは
追加でいかがですか?」


と聞いている人だと思います(笑)。



そして、
もし相手に提案されて
嫌な気分になる人や、


「嫌な気分にさせたらどうしよう」
と不安に思っている人。


あなたはおそらく、


本当は行きたくない飲み会
本当は受けたくない提案
本当は行きたくないママ友の集まり

こうした誘いに、
我慢して行っている人
なのだと思います(笑)。



だからまずは 自分から
本当は行きたくないものを、
ちゃんと笑顔で断る練習をしましょう(笑)。


断っても相手はさほど気にしません(笑)。


そっか、じゃあまた都合が合うときね、
ぐらいで終わらせてくれます(笑)。


逆に言うと、
それができない人間関係は
さっさと離れた方がいいです。



相手がポテトを
食べたい人か食べたくない人か、


継続生を欲しがっている人なのかどうか。


それはまず、
提案してみないと始まりません。


たくさんのネガティブ妄想で
継続を提案しない限り、
それは永遠にわからないのです。


そして、ちゃんと提案して


「買ってくれるのか」

あるいはお断りされたのなら、
「お断りの理由」は何なのかを、
しっかりと聞いていかなければなりません。



そうしないと、
あなたの商品がどんな人に役立てるのか、
あなたは永遠に分からないままです。



そしてあなたの見込み客も、
永遠にあなたの商品を
買えなくなってしまいます。



だからここは一つ、



「ご一緒にポテトも
いかがですか?」



この精神で、ぜひ勇気を出して
クロージングをしていくという
練習をしてください(笑)



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