ライフスタイルが充実する整体を:奈良整体の良庵:肩こり・腰痛 -21ページ目

おススメの占いを紹介します

こんにちは。整体の良庵です。

アメブロがご縁で知り合った方に占いをしていただきました。

占ってくださった方は~占い大好き★紗らら~さんです。

紗ららさんは、女性を中心に鑑定をされていて、日頃から占いの勉強と研究を重ねておられる方です。

初めてお会いしたのですが、キレイで素敵なお姉さん!という感じの方でした。

さて、鑑定結果ですが、まずは性格の傾向から。

「正義感があって曲がったことは嫌いな性格ですね。でもその気持ちをあまり表には出さず、穏やかに対処する。気になることや、心配事があると考え込みすぎて立ち止まってしまうことがありますね」

ズバリその通りですね~。

確かに、実は内面はかなり熱いんです…(笑)でもそのまま突っ走ったらうまくいかないって思うし、圧迫感を与えて思いを人に押し付けるのは好きじゃないんです。考え込みすぎるのも思いあたります!結構あーだこーだと思い巡らして、ポジティブになれなかったり。

でも、整体というのは「この痛みの歪みはどこから来てるのか?あっちか?こっちか?」と頭をフルにして考えてないと適切なアプローチができないんですが、普段考える込むクセがついているおかげで負担なく取り組めているというのはあると思います。

そして気になる良庵の未来は?

「これからよくなってきます。今は種をまいて色々なものを蓄積する時期。今の時期にさらに技術を磨いておくと、それが活きてますよ」

なるほど~。この仕事をする限りはずっと勉強を続けなければなりませんが、特にこの努力が大きく実を結ぶということですね。

「これから傾向としてはよくなってくるけど、時には困難に直面することもあります。そのときにどう自分がリラックスして落ち着いて対処できるかが重要です」

生きていうえで何が起きても落ち着いて冷静でいられる自分でいたい、というのは実は私がずっと目指していることだったんです。

「やっぱりそうなのか…」と、改めて大きな気付きを感じました。

紗ららさんは、四柱推命・紫微斗数・九星気学などの東洋占術やタロット占いを組み合わせて鑑定してくださいます。

単に鑑定結果を伝えてくれるでけではなくて、これからどう考えて行動していけばいいのか、とうことを気付かせてもらえる奥深い鑑定でした。

紗ららさんには良庵の整体も受けていただきました。

紗ららさん、素敵な鑑定をしていただきありがとうございました。

ご予約いただいた次回のご来店も、心よりお待ちしております。

腰痛解消のポイント(4)背骨の辺り

こんにちは。整体の良庵です。

実は私、稲川淳二さんの怪談話を聞くのが好きで、こないだも奈良で怪談ライブがあったので行ってきました!

稲川さんの怪談はもちろん怖いんですが、人の哀しみや愛情も一緒に感じてしまうような、味わい深い語りなんですよね。ライブが終わるときも、お客さん一人ひとりに向かって何度も手を振ってお辞儀をする姿からも稲川さんのお人柄が分かります。

稲川さんみたいに温い人間でありたいなって思いますね。

さて、今日は腰痛解消のポイント(4)背骨の辺りを整えるやり方です。腰の背骨辺りに痛みや違和感がある方はお試しください。

まずは仰向け(上向き)に寝てから始めます。

(1)右足を曲げた状態で、左足のさらに左側に運ぶ

(2)曲げた右ひざを、左手でつかめるところまで引き上げてつかむ。そして、右ひざが床に付くように床にぎゅっと押し付ける。

(3)右腕はからだの右側に降ろして、右肩が床につくようにする。

からだをひねった格好になります。
 $奈良の整体で腰痛、肩こりを楽に 整体の良庵

右肩が床に付くのが理想的ですが難しい場合は無理をしないでください。

90秒ほどそのままの姿勢を保ちます。

そうすると、はじめは痛かったところがだんだんゆるんで柔らかくなってくるのが実感できるはずです。ゆるんできたと感じたら、次は逆方向にねじってください。その際には、左右どちらがやりやすいかを感じてください。

左右とも1回ずつ終えた後は、左右どちらかやりにくかった方だけを、もう一度同じようにひねってください。今度は1回目よりずっとやりやすくなっているでしょう。これで終わりです。

腰の背骨辺りに感じる腰痛は、背骨のねじれから引き起こされることがあります。背骨がねじれている方向とは逆方向に身体をひねることで、かなりのねじれをとることができます。

この体操の「左右どちらかやりにくい方向」とは逆方向に背骨がねじれていますので、やりにくい方を1回多めにひねってねじりをとることができます。

背骨のねじりだけではなく、腰、背中、胸、腕の筋肉や股関節も柔らかくなるという効果もあるので、毎日続けることをオススメします。

腰痛解消のポイント (2)(3)仙骨とその周辺

こんにちは。整体の良庵です。

奈良もやっと涼しくなってきましたね。

さて、今日は腰痛解消のポイント(2)仙骨(骨盤の真ん中辺り)と(3)仙骨の周辺を整える方法をお伝えします。

お尻の靭帯をゆるめることで、仙骨とその周辺の痛みをやわらげる方法です。

今回は手の甲にあるツボのようなものにふれて整えていきます。

手の甲の人差し指から手首を結ぶ線上の、手首の入口辺りを片方の人差し指で軽くふれてください。

この辺り。神経質にならずだいたいでいいです。
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あくまでも軽くふれてくださいね。力を入れると効果がでません。

蝶々が止まっているぐらい軽くでいいです。

それを左右交互に1分間じーっとふれ続けて下さい。

それだけです?

「えっそれだけ!」と思うかもしれませんが、それだけです!

お尻の真ん中や上部、腰の痛みの具合はどうでしょうか?完全に痛みがとれるというのは難しいかもしれませんが、こころなしかお尻周辺が柔らかくなったのを実感できるはずです。

何も変化を感じなければ、同じ動作を何回か繰り返してください。

リラックスした姿勢のほうが効果が出やすいので、仰向けに寝ながらやった方がいいと思います。

手の甲には、「反射区」と呼ばれる全身とつながっているポイントがたくさんあります。今回お伝えした箇所の反射区に軽くふれるだけで、お尻の靭帯がゆるみます。そこがゆるむことで周辺の骨のゆがみがとれて、痛みがとれてくるのです。

他には仙骨そのものにさわってアプローチする方法もあります。

しかし仙骨のゆがみというのは複雑ですので、具体的な調整方法を説明するのはとても難しく、ブログではお伝えできません。

今回は、仙骨周辺の靭帯をゆるめることで痛みやわらげる方法をお伝えました。

良庵にお越しになったお客様には仙骨そのものをさわって施術させていただいておりますが、中には今回お伝えした方法で、かなり痛みが改善した方もおられます