阿弥陀如来の縁日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日9月15日は、正五九の阿弥陀如来の縁日となります。


阿弥陀如来は梵語で
アミターユス(無量の寿命)
アミターバ(無量の光)
『無量寿仏』『無量光仏』とも呼ばれ、
十二光という光明を放ち、私達を極楽浄土へ導く光りの仏さまとも言われております。

阿弥陀如来の浄土『極楽浄土』は梵語で『スカーヴァティー』と言い『幸せに満ち満ちた世界』などの意味があります。




清瀧寺は本尊が阿弥陀如来で、お彼岸のお中日『秋分の日(9月23日)』は本尊の御開帳日となっております。

本尊・阿弥陀如来は、本堂の中心にある『卍畳(まんじだたみ)』にお座りになった位置で、阿弥陀さまと目が合う場所となります。


築250年ほどの本堂ですが、本堂の中心、天蓋の下、卍畳の上は天と地から護られた特別な祈りの場所として現在まで伝えられています。


多くの魂が、阿弥陀如来の安楽の浄土へ導かれますよう、お祈りいたしております。