正五九の薬師如来の縁日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日9月8日は、正五九の『薬師如来』の縁日となります。


薬師如来は梵語では『バイシャジャグル』で『医薬の師』の意味から『薬師如来』または『大医王仏』とも記されます。


東方浄瑠璃世界(とうほうじょうるりせかい)の教主で、瑠璃色に光輝く霊薬が入った薬壺(やっこ)を持ち、その御力であらゆる病やケガを癒すとされ『薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)』とも称します。


薬師如来の12大願には、除病安楽の他、食料や衣服を与え、衆生を救うことも説かれています。





清瀧寺では、本尊の『阿弥陀如来』に次ぐ別格本尊として、当地域の鎮守のお薬師さまで秘仏の『清瀧薬師尊(薬師瑠璃光如来坐像)』と奈良の新薬師寺さまの『香薬師複製仏』の2体のお薬師さまをお祀りしております。




早くもインフルエンザが流行し始めているようです。
正五九の薬師如来の縁日に、疫病終息を祈りたいと思います。