歌舞伎の日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日2月20日は『歌舞伎の日』だそうです。


歌舞伎の創始者とされる『出雲阿国』が江戸城において、諸大名の前で歌舞伎を披露したことに因んだ記念日となります。


最近では、歌舞伎の世界を題材とした映画『国宝』が記録的にヒットしていますね。


歌舞伎の演目には、仏教や神道に由来するものも多くあり、日本の伝統芸能となっております。




また歌舞伎の舞台下の暗い場所を『奈落』と呼びますが、これは仏教語が由来です。

奈落は、本来は地獄や地獄に落ちることを意味していますが、転じて、物事のどん底や苦境などに例えられています。



歌舞伎は静と動が表現されていますが、仏像にも片足を高く上げた動を表現したお姿があります。


動きのある神仏の表現は、私たちを救い導くありがたい表現とされています。


写真は昨日の甲子の日が大縁日の片足を高く上げて福を招く『福招き大黒天』です。