感謝(ー人ー) | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

あらためまして、1年の感謝をお伝えいたします。


本年も、花咲く祈りの寺☆清瀧寺のブログやインスタグラムをお読みいただき、心より感謝しております。


来年もお寺や仏教を身近に感じ、親しみやすいSNSとなるよう、精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い致しますm(__)m


みなさまにとりまして、良い新年、良いお年となりますよう、お祈りいたしております。
合掌(ー人ー)



《午年・特別拝観》

令和8年1月8日まで

馬頭観音・七観音図・馬頭観音名号


《本尊・御開帳》

令和8年1月3日まで

本尊・阿弥陀如来と脇侍・観音菩薩、大勢至菩薩の阿弥陀三尊を御開帳しております。

大勢至菩薩は、午年のお守り本尊です。

『勢い』『至る』の漢字が使われている通り御力が強く、その歩みは魔王の宮殿まで揺らすと伝わります。
また一方で、智恵の光で私達を照らし、迷いを取り去ってくれる菩薩さまで、進むべき方向へ道しるべをしてくださると言われています。


《厄除け元三大師・特別拝観》

令和8年1月3日まで

厄除けとおみくじのお大師さま、元三慈恵大師像が本堂中央にて拝観できます。

元三慈恵大師は、正月三日(元日三日)がご命日であり大縁日となります。


《除夜の鐘・新春の鐘》

除夜の鐘

令和7年12月31日午後11時50分ごろから除夜の鐘の儀が鐘楼堂にて行われます。

新春の鐘

令和8年1月3日まで

除夜の鐘に引き続き、新年を迎えると新春の鐘として、三が日の間は、どなたさまでも自由に鐘を撞くことができます。

清瀧寺の梵鐘は、江戸時代、天明2年(1782年)に鋳造されていて、江戸時代の貴重な鐘の音を聞くことができます。


正月三が日は、出来るだけ参拝の方々のご案内や神仏の説明などをしておりますが、1月3日の午前中は、諸堂参拝という行事があり、参拝は可能ですが、神仏の詳しい説明などは難しくなります。

どうぞご了承くださいませm(__)m