正五九の天満宮の縁日☆ | 花咲く祈りの寺☆清瀧寺

花咲く祈りの寺☆清瀧寺

山号を雲光山、院号を華蔵院、寺号を清瀧寺といいます。
平安時代、大同2年(807)の創建と伝えられています。
茨城県南部守谷市、鬼怒川のほとりに建ちます。
境内は四季折々様々な花が咲き乱れる、総合霊場が特徴の寺院で『花咲く祈りの寺』です。

おはようございます。


本日9月25日は、正五九の『天満宮・天神さま(菅原道真公)』の縁日で、ご縁を結びやすく、願いが届きやすい日とされています。


天満宮・天神様は『菅原道真公』を『天満大自在天神』としてお祀りし、古くは雷よけなど天変地異を除く神さまでしたが、後に学問と出世の神さまとして、受験生の守り神のような存在となっております。




清瀧寺は、江戸時代まで境内に寺子屋があり、学問の向上を願い『天満宮・天神さま』が祀られ、本堂に『天満宮御神像』本堂正面には『天神祠(てんじんぼこら)』と御神木の『天神梅』があります。


お参りの際は、御神像が祀られている本堂と、境内の天神祠の双方に参拝すると良いと伝わります。