●頑張ってるよね、私!
こんばんは。
暮らし方コンサルタントの渡辺美恵子です。
お盆は終わりましたが、
9連休という会社もあるようですね。
あなたはどんな夏を過ごしていますか?
私は14日に日帰りで
一人実家に帰省しました。
実家までは普通電車でドア to ドア3時間弱。
JR約2時間+ローカル線10分。
JRはグリーン車にしたので、ゆったり快適!
日帰りでしたけど、ちょっと疲れてたので
とってもリフレッシュできました!
お疲れの原因は長時間労働的なものもあるのですが
なんだかな~ってことがあって・・・。
これ、部屋の片付けや家事など
家族のために頑張っている女性にも
ありがちなことかな~と思います。
詳細は話せないのですが、
要は、みんなのために良かれと思って
気をきかせて先回りして行動したのですが
どうしてそうしたのか
それはよくない的なことを言われましてね。
夜もかなり遅い時間だったのですが
更に仕事が増える事態になって・・・。
誰も動かないからやったのに
感謝されるどころか責められてる感じ・・・。
というか、私はそう感じました。
相手は責めているつもりはないのでしょうが
私にそう伝わったということです。
コミュニケーションって
「何を伝えるか」より
「何が伝わったか」が大事です。
どう解釈するかで
プラスにもマイナスにもとれます。
だから私のために言ってくれているのだと思うことにしたのですが・・・。
だから、「うっ」っとなった時は
一呼吸おいて考える。
今回も完全にコミュニケーション不足。
相手が一言、私が気を効かせてやったことに
まずは「ありがとう」と言ってくれて
でも、こう思うけどどうかな?って
聞いてくれたら、違ってたな~って思います。
だけど、相手はコントロールできない。
だから一呼吸おいて
「こういう人なんだ」
「そこが気になるんだ」
「こういう態度をとりがちなんだな」
とまず相手を理解することにつとめます。
でも、相手に言われたことで
嫌な気分になったこと
ショックだったという自分の感情も認めてあげる。
そして自分が相手の立場だったらと考えると
とても冷静になれます。
「この人も余裕がないんだな」とか。
そして、大事なのはここ。
相手が認めてくれなくても
自分で自分を認めてあげること。
みんなのために私は動いたんだってことを
ちゃんと自己承認する。
「私、よくやってるよ」
「いつもがんばってるよね」
「私って素晴らしい!」って
誰かに何かしてもらおうと思うと
他人軸になるから
自分で自分を満たしましょ。
特に家族だと
「わかって欲しい」
「わかってくれて当たり前」と
思いがちで
だからイライラするのだけれど
この、距離をおくこと
自己承認
自分から動くことをしているとうまくいきます。
誰も見ていなくても
宇宙は見てくれているんですって。
部屋の片付けも家事も
「私ばっかり」って思うと損した気分でしょ?
家族の自立のために
自分でできる仕組みを作って
やってもらえるようにするのは大事だけど
すでにやっている自分を
バンバン自己承認しましょうね。
あなたは十分頑張ってます!
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