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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
昨日の新築収納コンサルティング。
土屋太鳳ちゃんに雰囲気がよく似ていて、素直でかわいらしい奥様と、同級生のご主人様のお若いカップル。まだ0歳の赤ちゃんがいらしたのですが、しっかり三人目が生まれたら・・・・?とういことまで想定してお部屋の使い方を考えていらっしゃいました。
さて、一階リビングに隣接する和室の使い方をお話していたときのこと。
しばらくは三人でここで寝るし、お子さんの衣類も和室に収納するとのこと。
一間の押し入れがあるので収納は足りるのですが、オムツなどしょっちゅう使うものをいちいち「押入れを開けて引き出しを開けて・・・」なんて出し入れするのは面倒です。
そうなるとオムツやタオル、スタイなどのベビー用品は置き家具に入れておいた方が便利。その他よく使うおもちゃも同様です。
昨日のお客様はお子様が女の子だったので、「ママキッチンなども出てきそうですね~」という話になりました。
けれど、「むむむ
」
置くところがない!?
そうなのです。
この和室、4面ある壁のうち、北側は押入れとクローゼット、南側は掃き出し窓、東側はリビングに
隣接でオープンになる引き戸、西側が腰高の窓で背の低いものしか置けません。
天井から床までの壁が少ないのです。
思わずご主人様が「壁、重要ですね~」と、つぶやきました。
ちょうど入口の扉の位置を変更しようかと検討中だったそうで、ベビー用品やおもちゃ置き場の話から意外にも間取り変更の話につながりました。
窓やドア、収納扉など、開け閉めするところの前にはモノを置きたくありません。開けられなくなるからです。でも壁がなくて仕方なく家具を置いているお宅、結構あるんです。
せっかくの窓が開けられない、カーテンを閉めっぱなし、空気の入れ替えがしにくく部屋もなんとなくモノがあふれてどんよりしがち・・・。それは残念!![]()
広々としたLDK、大きな窓。
みんなが憧れる新居のイメージ。
素敵だけど、家具の置き場をちゃんと確保したいですね。
それが結局のところ、片付けやすい快適な住まいになるのですから。
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