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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断★住空間収納プランナー渡辺美恵子です。
昨日の「食事はこたつで?」
の記事の続きです。
昔日本は畳にちゃぶ台で食事をするスタイル。
今も床や畳に座卓を置いて食事をしているお宅は普通にあります。
ちなみに我が家もそんな感じ。
正確には掘りごたつなので、足を下におろせるとう部分ではダイニングテーブルと同じ体制です。
床に座るスタイルは一人一人椅子が必要ないので、大人数の来客にも対応しやすく、小さなお子さんの世話をしながらの食事にも向いています。
また寒い冬はこたつがあると、みんななかなか出て行かないので(笑)、自然と家族団らんの時間も増える気がします。ゆっくりできますよ。
ただ、これは見方を変えると「一度座ると立ち上がるのが億劫」ということ。もちろん人によりますが、床から立ち上がるのって何度もするのは面倒です。
すると近くに立っている人が何かと用事を頼まれたり、食事が終わってもすぐに食器を片付ける気になれず、ずーーーっとテーブルの上は食事が終わったそのままの状態![]()
休憩時間が長引けば長引くほど、食事の後片付けは嫌になる傾向があるようです。
ゆっくりできる立場の人はいいけれど、食事の後片付けなど、メインに動かないといけない人にとっては余計な労力を強いることになるかもしれません。気合いを入れないと片付けられないなんて辛いですよね。
私は最近キッチンに置いてある椅子に座って、ササット朝食を済ませる日が多くなってきました。コレね。
朝早く仕事に出る時は、ゆっくり食べている時間もないので、こたつでどっかり座って食べていられないから・・・。もっと早く起きれば
とも言えますが・・・
床に座って食事をするスタイル。
高齢になって膝が痛くなると、座るのも床から立ち上がるのも大変そう。
何がいいのかはお好みの他、ライフステージや置かれた立場によっても違ってきます。あなたはどちらが好きですか?
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