◆そのこだわりが譲れない? | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんばんは。

理想の部屋づくり&快適生活のための収納計画・整理のサポート

住空間収納プランナー渡辺美恵子です音譜



「何を大切にし、何にこだわって、どんなふうに暮らしたいか」人によってそれぞれ違います。こだわりに「よい」「悪い」はありませんが、その「こだわり」が時に整理整頓のハードルを上げてしまうことがあります。



たとえば、

チェック 家族4人全員がそれぞれのバスタオルを使い、毎日洗う。

チェック お父さんの衣類は一緒に洗いたくないので毎日2回洗濯機を回す。

これが洗濯物が多く、時間も労力もかかる原因になっている場合があります。


     


また、整った空間にお気に入りのインテリアがあれば、心地いいと思ったり楽しんだりできますが、収納量がかなり少ない場合もよくあります。


インテリアが映えるには物があふれていないほうがよいのですが、そのために片付けが面倒なご主人やお子さんに片付けを強要してキリキリしてしまう。→そんな自分に嫌気が差す。なんてこと、ありませんか?



整理力の低いお子さんやご主人様に協力を得るためには、それなりの「環境」を整えることが必要です。そのために自分のこだわりをどこまで優先して、妥協できるか。


見た目を優先するなら、使い勝手が多少悪くなることや、お母さんが片付ける=自分の労力が増えることを受け入れなければならないかもしれません。



また、やってあげるのは簡単だけど、自分で片付けてくれるようになかなかならないかもしれません。「今の心地よさ」と「将来の手間なし?」どちらも捨てがたいですが、一人で暮らしているのでなければ、なかなか難しいですね。



それでも「こだわりは譲れない」なら、それはそれで良いのです。

自分の決断を信じて、現実を受け止めましょう。



ただ、「こうでなければいけない」ということはありません。ストレスを感じるなら自分のこだわり、当たり前を疑ってみることで、ラクになることもあるとお伝えしておきますね。


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