開運整理で暮らしリセット!
インテリアオーガナイザー渡辺美恵子です![]()
昨日(→★
)の続きです。
こんなふうに、クローゼットの扉に服が山盛り!
中もいまいち活用できていない。
洋ダンスではなく、造り付けのクローゼットで考えてみましょう。
クローゼットの中に引き出しを入れているいる場合。
こんなふうに扉が折れるタイプだと、両サイドがデッドスペースになります。
もちろん使用頻度が低いものを収納すればよいのですが、
問題はそこではなくて、引き出しの位置です。
クローゼットの幅にもよりますが、両サイドを開けて中央に置くと
何が問題になると思いますか?
う~ん、わからん![]()
ま~問題ではないといえば、問題ではないです
スミマセン・・・
気になるのは、
観音開きの扉を両方開けないと引き出しが開かないこと。
写真のお宅は和ダンスなので、使用頻度も低く問題ありませんが、
ここの引き出しに下着や靴下など、
毎日出入りがあるものが収納されているととても面倒です。
出し入れの手間を「アクション」と言いますが、取り出すのに
① クローゼットの扉を開ける(しかも両手で!)
② 引き出しを開ける
という2アクション。二段階の手間がかかります。
それにもまして、扉の前に写真①のように服がたくさんかかっていたら
もう絶対(?)しまいませんよ![]()
どうせまた着るんだからって、洗濯が終わったものも
その辺の置きっぱなしになるわけです。
どうですか?
思い当たるふしがありませんか?
引き出しにたどり着くまでのハードルが高いから
クローゼットの中の引き出しが活用できないというわけ。
ラクに取り出せない原因を見つけて、それを取り除いていきましょう![]()
そうそう、引き出しは引き出して使うのだから、アタリマエ・・・
引き出す部分のスペースの確保もお忘れなく。
引き出しのすぐ前には何も置かないってことよ~。
あれ?っと思った人、今すぐチェックです![]()
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