収納は戻す手間を考えて | 仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

仕事も家事も両立!女性目線こだわり収納プランニング ~新築・引っ越しマイホーム後の暮らしにフィットする収納計画

新築・引っ越し、マイホーム購入後の片付く家にするための収納計画についてのブログです。三階建てなど特に動線を重視したい間取りの収納診断からモノとの上手な付き合い方までお伝えします。

こんにちはニコニコ インテリアオーガナイザーのMiekoです。



昨日のブログで「整理整頓で時間が増える」と書きました。

必要なものがすぐに取り出せるから。

それはつまり簡単にしまえることでもあるのです。


「使ったら元に戻す」


整理整頓の基本中の基本ですが、戻すのに手間がかかると,

結局面倒でその辺にほったらかしになり、散らかってしまいます。

ではどうしましょ。


使う頻度によって収納場所と方法を決めるのです。


例えば毎日使うものなのに、

押入れを開け(1),

引き出しの前にあるものをどかし(2)、

引き出しを開けて取り出す(3)

としたらどうですか?


手間が3回もかかりますね。

戻すために同じことをしなければなりません。

こんなこと面倒くさくてやってられませんよ~ガーン


この手間のことを「アクション」と呼んでいますが、

毎日使うものなら0~1アクションで出し入れできたら快適です。


引き出しや扉を開けて取るなら1アクション、

カウンターの上にある鉛筆たてに入れてあるはさみなら 0アクションで

手にすることができるというわけです。


もちろんできるだけ使う部屋に収納してくださいね音譜

遠くまでとりに行くようでは面倒で、しまいに行かなくなるかも・・・。

ものの住所を決めるときも気をつけましょうドキドキ


飲み会で遅~くなったら、遠くの家に帰るのが面倒で

ネットカフェに泊まってしまうかもしれないというのと似てません?

(ちょっと違うか・・・)


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