毎週金曜日は私の話を書かせていただいています。
今日はその5回目で、夫の実家で姑と同居を始めて5年後のことです。
ここからの5年間は気分的には「幼稚園にすべてをささげた?」くらいの感じです![]()
全学年で70人くらいしかいないモンテッソーリ教育の幼稚園でしたから、
親の協力体制はすごいものがありました。親もかなり教育されました。
この5年間に園のPTA会長をしたり、子どもの活動に関するNPOに入って手伝ったり、
日本語教育・国際交流・外国人支援のボランティアも続けていました。
専業主婦になって社会から取り残されるような焦燥感も経験したし、
反対に時間があるからこそできる活動もさせてもらったと思っています。
子どもを持ったことで環境や地域に目がいくようになることは、
きっと多くの方が感じることでしょう。
子どもが生まれるまでは、男女平等だとか外で働くことにこだわっていた私も
考え方が少し変わりました。
実際ボランティアや地域のことで働いている人は高齢者や主婦の方が多いです。
これらはとても大事な仕事で、行政の手が届きにくいところで、
人々の支えになっていることもあります。
こうやって動いてくれる人がいるからこそ、
私達も安心して暮らせるのだということに気づきました。
外で働いて稼いでくる人が一番えらいのではないですよね。
(もちろんこれも大事ですが
)
とかく世の中経済中心でお金を生み出さない高齢者や子どもたちを
軽んずる雰囲気があったような気がします。
今はだいぶ変わってきましたが・・・。
みんなが都心で働いて昼間地域に生活者がいない・・・
想像しただけで気持ち悪いです![]()
身近なところに人々のごく当たり前な、でも大事な暮らしがありました。
この5年間の私の中のテーマは「女性と子ども」だったと言えます。
最後までお読みくださってありがとうございました。
最終回「その頃の私の話⑥女性と暮らし」はまた来週![]()
「その頃の私の話①OL時代」はコチラ→■
「その頃の私の話②日本語教師」はコチラ→■
「その頃の私の話③女性であること」はコチラ→★
「その頃の私の話④ボランンティアで学んだこと」はコチラ→★
いよいよ明日は
「美と癒しのフェア 姫コラソン」(→★)
お時間がある方は是非いらしてくださいね![]()