こんばんは。
インテリアオーガナイザーの渡辺美恵子です![]()
昨日「自分の人生を見直す」 ために、
「自分年表」を書いてみては?と書きました。
実際に私が書いて気づいたことをちょっと書いてみたいと思います。
若い人にはあまり有効じゃないかもしれませんが、
私が書いたのはちょうど40歳だったので、人生折り返し地点で、
これからの自分の生き方を考えるよいきっかけになりました。
再就職セミナーだったので、短大を卒業した20歳から書き始めました。
書いて気づいたのは、約5年ごとに転機が訪れているということ。
最初に就いた仕事は証券会社の窓口営業でした。
時代はバブルまっさかり。
窓口の女子9人で1か月10億円
なんていう目標が課せられていました![]()
(もちろん現金で全部はムリですヨ)
いろいろありましたが、結構仕事には燃えていました。
ここでお金や経済について学び、
そして社会人としてお客様に育てていただいたと思っています。
ただ、今思えば、二十歳そこらの小娘、
興味があるのは自分のことばかかりで
世の中のことにほとんど関心を持っていなかった気がします![]()
そして学生時代から付き合っていた彼との結婚が決まり、
4年半勤めた会社を退職することに。
彼が名古屋に転勤になったからです。
(いや、転勤にならなくても辞めてたけど!)
ということで、最初の約5年がOL時代です。
そして名古屋での新婚生活が始まります。
ずっと仕事をしたいと思っていたので、
失業保険をもらいながら職探しをしていたときに出会ったのがこの仕事、
それが「日本語教師」です。
次回に続く・・・
「その頃の私の話②」は来週金曜日、いつものように21時です。
明日はまたオーガナイズの話です。
最後まで読んでくださってありがとうございました。ではまた~![]()