おはよございます、aico です。
死ぬほど大嫌いだったトイレ掃除に対する概念が一気に崩壊しました(笑)
トイレ掃除が大嫌いだった原因は↓↓↓
トイレ掃除に一筋に光が見えた瞬間です↓↓↓
おウチのトイレは
自分と愛する家族しか殆ど使わない
自分の中から排出されたものが本当に汚いのか?
この二つの思考に行きついた時、
私の中でトイレが汚い場所であるという概念が吹っ飛んだんです。
自分が食べて自分の中を巡ってきたものなら大丈夫!
何故かそう思えてしまったんです。
それと同時に、トイレに感謝していました。
トイレでは自分の中にあるものを遠慮なく出すことができる場所だったんです。
我慢しなくていい場所
スッキリできる場所
ホッっとできる場所
トイレってそういう場所じありませんか?
私にとってトイレは
自分の汚い部分でも受け止めてくれる大切な場所
トイレがあって本当に良かった
なんだかそういう場所だって思えてしまったんです。
そう思ったら本当に感謝しかなくて。
本当に心から感謝してたんです。
その瞬間、ブラシをごみ袋へ突っ込みました。
ウエスを片手にゴム手袋をはめて便器を掃除していました。
便器に手を突っ込みゴシゴシ洗ってみたら・・・・
なんか気持ちいいぃ~(笑)
物凄い爽快感というか解放感を感じたんです。
トイレのこびりつきみたいに
私の心と思考に
トイレ=汚いという固定概念のこびりつきが
スッキリ取れてしまったようでした。
それから私は毎日トイレ掃除をしています。
当初付けていたゴム手袋は今はしてません。
取り外しが面倒くさい(笑)
素手で洗ってもウチのトイレは綺麗だから♪
今は本気でそう思っています。
汚いブラシを捨てたこと
トイレは汚い場所ではない
この二つに気づけた私は、トイレ掃除を好きになれちゃいました。
それと同時に、
私の日常でも私が気付かない処で
私の汚い部分や醜い部分を受け止めてくれる人がきっといる事にも気付けたのです。
だから私は
いつもトイレを掃除しながら
わたしの全てを受け止めてくれる人たちに
感謝の気持ちを伝えながら
トイレ掃除を楽しんでします。
そして、
わたしがトイレ掃除から学んだ事
それは。。。
常識という固定概念で苦しんでる自分がいる
だから、
常識や固定概念なんて気にしなくて良い!!
って事でした。
きっと、
トイレ掃除だけじゃなく、
それは様々な処で当てはまるのだと思います。
よかったら読んでみてください♪↓
