おはようございます、aico です。
汚くて見るのも触るのも絶対に嫌だったトイレ掃除
でも、
トイレ掃除が嫌いだった原因の1つを
見事に!見つけることに成功しましたぁ~!!(笑)
私がトイレ掃除が大嫌いだった原因↓↓↓
トイレ掃除が嫌いな原因を見つけた私は、
その原因の元でもあるブラシを捨てることを速攻で決めました。
一秒でもトイレに置いておきたくなかったんですよ、本当に!
でも。。。
ここで1つ問題が。。。。
トイレのブラシを捨ててどうやって便器を掃除するんだ???
この問題が解決できないとブラシは捨てるに捨てれない。。。。
あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
捨てたいのに捨てれないぃぃぃぃぃ!!!!!!
ストレスMAXっす!(笑)
先端だけトイレに流せる画期的なブラシもあったんですけどねぇ。。。
なんていうか。。。
ブラシの柄の部分だって汚れてるんじゃないの????
ってなっちゃうわけですよ。
もう、一度思考がそうなっちゃうと、
ブラシという存在自体が私にとっては悪の象徴みたいになっていて(笑)
なんとかブラシというもの以外で便器を掃除したくなってしまったのです。
便器を掃除したらそのまま捨てられる
それが私の理想だったんです。
便器を掃除してそのまま毎回捨てられたら
トレイに汚い物が無い状態になるので
絶対にトイレは綺麗になる!
と思っていました。
だから何とかして便器を掃除したらそのまま捨てられる物を見つけたかったんです。
掃除した後にそのまま捨てられる物・・・・
使い捨てできる物・・・・
ス、スポンジ。。。とか。。。う、ウエス。。。とか。。。?
え?マジ???
スポンジとかウエスって確かに使い捨てだけどさ、
手で洗わないといけなくない????
便器に手を突っ込んで洗える????
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理・・・絶対に無理!!!!
だぁぁぁぁぁっっっっっっってぇぇぇぇぇぇ
汚いんだもん。。。。
脳内大混乱状態でした。。。(笑)
一人ツッコミ満載でそんなやり取りを脳内で繰り広げていたんです。
だけど、ふと。。。。
「このトイレ汚してんの誰???」
って、自分に問いかける自分がいたんです。。。(笑)
このトイレを汚してる人って、
まずは自分、そして後は主人・・・・だけ。
あれ?
汚してんの自分???
しかもその汚れって・・・・自分の中から出てきたもんぢゃない?
自分の中から出てきたものって触れない程汚いもんなん???
自分の中から出てきたものって、
元をたどれば自分が食べたくて取り入れた物だけだよね。。。
口に含んだ物って汚いものだったっけ???
あれれ?
自分が食べたくて食べたものが自分の身体の中を巡って、そしてトイレに排出される
それって汚いことなのかな???
っていうか、
そもそもトイレって本当に汚いだけの場所なのかぁ???
生まれた時からそう言われてたからそう思い込んでいただけなんじゃ。。。。
そこまで思考が達したときに、
『トイレは汚いという固定概念に囚われていた』
ってことに初めて気付いたんです。。。
自分と自分が愛する家族しか使わないトイレって
本当に汚いだけの場所なのでしょうか?
だってね、
赤ちゃんがいるママは赤ちゃんのオシメを当たり前のように交換しますよね。
親の介護が必要になった時だってトイレの介助を当たり前にようにしますよね。
そんな時って、『汚い嫌ぁぁぁぁ!!!』なんて 叫びながらやってる人見たことないんですよ。
私も4年ほど寝たきりの祖母の介護をやっていたからわかるんですけど、
やっている時に『もう無理、オムツ取り替えられない』とはなりませんでした。
だって。。。
そんなことしたらおばあちゃんかわいそうだもん。。。
大好きなおばあちゃんのためだもん!
オムツ替えるくらいなんてことない!
オムツ替えておばあちゃんが笑ってくれるほうがずっといい!
私、ずっとそう思って祖母を介護してました。
それに比べたら、
トイレは汚い場所なんかじゃない!
そう思ったんです。
その瞬間、
私の中にあったトイレが汚いというリミッターが完全に外れました。
よかったら読んでみてください♪↓