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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
昨日のこちらの記事
たくさんの方にお読みいただいているようで
ありがとうございます!!
当日、旦那とガル子はレストランへ直接
施設へはワタシだけが迎えに。
姫の部屋に入ると
お手洗いの補助にヘルパーさんが。
姫が出てくると今度は
「このニットを上に羽織りましょうかね」
とケアマネさんがお洋服を選んでくれて
「そうね、それがいいわね」
とか言いながら。
スタッフの方たち、姫の外出にこうやって協力してくれてんだなぁ~って、じんわりするワタシ。
ニットを着終わったところで、ふと顔を上げた姫
ワタシと目が合う。
あら?いたの!?
言い方・・・
こうして、施設から予約してもらっていた
介護タクシーに乗り込む。
車いすのままリフトされ
そのまま、車内へしゅ~っと
車いすのまま、シートベルトが出来て、しっかりと固定されるという
実によくできてる。
タクシーを走らせること20分。
レストランに到着。
車いすを押してレストランの個室へ。
旦那とガル子はすでに部屋にいて
「お待たせ~」
と入っていくと姫がガル子を見て言う。
姫:「あら~、大きくなって~」
ガル子:「あ~うん・・・」
もう全然大きくなってはないケドネ……
と小さな声で言いながら戸惑うガル子
そして、旦那を見て言う
姫:「あら~、立派になって~」
立派!?
一瞬、全員でフリーズ
深堀りするのはやめておこう
と旦那も「あ、はい」と返事。
そしてお食事スタート
姫はとにかくオニオングラタンスープが好きで
たまたま今月のランチコースのスープがオニオングラタンスープでね。
ほんとつくづく、この人は運のいい人で
ちょっと腹立つ(笑)
あっという間にスープを平らげて
「フ~っ」とひと息つく姫、斜め前に座る旦那の顔をじ~っと見ている。
すると、隣りに座るワタシに
「ちょっと、あの方、どなた?」
と言い出す。
ワタシ:「ワタシの旦那さんよ~」
と言うと
姫:「あら、ヤダ~、あんたんとこの男の子だと思ってた~」
娘の旦那を孫だと思った挙句に
孫を「男の子」と呼ぶ
ワタシ:「男の子って~、ガル男ね」
姫:「そう、ガル男くん。よく似てるわ~。でもね、よく見たらなんか違うな~と思って。いや、ホントよく似てる~」
あ‥‥
これ
旦那をガル男だと思ってたからか
答え合わせ、完了
頓挫しかけた姫のランチ企画の実施はこの人のおかげ


















