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海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
早速お読みいただけているようで
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さて、ホテル情報を挟んでの沖縄旅は
こんな贅沢を感じる方法があったとは、の発見バナシ。
沖縄の旅ではやちむんの里へ
もともと沖縄の那覇で作陶をしていたものの、窯から出る煙が問題となり、薪の使用が禁止に。
当時文化村構想を進めていた読谷村の発案で、元米軍用地だった場所に登り窯を作り、人間国宝の金城次郎さんが移住したのをきっかけに、それに追随する窯元が増え、いくつもの工房が集まる「やちむんの里」となったと。
このやちむんの里のシンボルといえば
沖縄の青い空と生い茂る芝生の緑にオレンジの瓦が美しい。
近づくよ~
これは、1980年に4名の陶工が共同でたてた窯で
ここが窯の一番下の
窯口部分
こんなに間近で見れちゃっていいのか
と感動。
ワタシがこの日、ここで絶対に行きたかったところは2か所
ひとつはここ
北窯の売店
やちむん好きならおなじみの
松田共司さん、松田米司さん、宮城正享さん、與那原正守さんの「北窯」の作家さんたちの器が売られていて
このお店で、おそらく松田米司さんのお皿を一枚購入。
こんな美しい風景に出くわすやちむんの里。
ワタシが好きな作家さんの深貝さんや、谷口室生さんなどが師事していた、おっしょさん山田真萬さんのお店。
上の画像にある登り窯を共同でたてたうちの一人。
工房が手前にあって
ギャラリーの建物は見えない。
この先に本当にあんの?つって歩いていたら
これ以降は撮影できないんだけど、この奥に素敵なギャラリーが。
赤絵を探し求めていったけど
「あ~今ちょうど、絵付けしてるところなのよ~」
とタイミング合わず。
しかし目が合って射抜かれたボウルを1つ購入。
やちむんの里をあとにし、車を走らせ
一翠窯というモダンなやちむんを作っている工房に寄ってから、ホテルに戻り、キレイに包んでくれてるのに、お皿を一旦全部テーブルに並べてみました!!
幸せ
すぐに
ホテルのケーキを買っておいて
これ、日の出前からバルコニーで禁断の朝ケーキ(笑)
家に帰る前から、宿泊してるホテルでやちむんを楽しんでしまう。
これこそ沖縄旅行の贅沢!!!
一旦包まれた器は、そのままバッグにしまって家に持ち帰る。
それが当然だと思ってたけど
ホテルの美しい空間で、ファーストやちむん
しかも波の音を聴きながらって
最高かよ
この手があったんだな。
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