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このブログは
海外(タイ・アメリカ)で育った帰国子女ガル子(21歳・海外歴約9年)とガル男(18歳・海外歴約11年)の英語ペラペラ日本語おっぺけ、たまにまだある異文化ショック!!なお話とおっちょこオカンBoiが直面するアラフィフヘルス&美容&実母の介護問題からの円形脱毛を中心に構成されてます。夫は単身赴任中。時折生存確認程度に登場です
詳しくは「はじめに~家族紹介~」を読んでね
早速お読みいただけているようで
ありがとうございます!
さて、いよいよ、いやようやく
夫婦ふたり旅、1つ目の目的地の話。
いやぁ、関空から出て沖縄でレンタカーして乗るまでで10話。連ドラなら、昨日の「魔物は背が低いんか?」で最終回![]()
ってことで、やっと、初めて、目的地でのハナシ。
向かった先、というのが
2年ちょっと前に言ってもらった「今度、工房に遊びに来てくださいね」という社交辞令だろうよ、をとぼけて本気で受け止めて…
沖縄の焼き物「やちむん」の作家さんの工房へ!!
でもって、きっと断られるだろうと思って前日にインスタのDMで
「沖縄行くんです、明日、工房いらっしゃいますか?」
と一か八かで入れてみた。
そしたら、いるって言うやんか
ほんで、来てエエで、って言ってくれるやんか
今日の明日でOK出るって
私たちの関係は間違いなくポジティブ
と、アンミカみたいなこと言うて、早速工房へ!!
ちょいちょい迷子になりながら、バケツが並ぶ建物を見付け
「あ!!!あれ釉薬つけるときに使うヤツ!!!」
で工房発見。
っていうのも沖縄のやちむんの工房ってね
住宅街に普通にお隣さんとして存在する
それってまるで
ガウディの建築物と一緒
もっと仰々しくあるんかと思いきや
急に現れる
お邪魔したのは、深貝公拓さんの工房
これまでもブログで何度となく登場してる、この器たち
あと、これとか
で
坂ノ途中の野菜を使った料理を盛り付けて
こんな風に出させてもらってる器が深貝さんのもの
中にお邪魔すると
若いお弟子さんがもくもくと作業される中
あ~深貝さ~ん!!!
やっと沖縄来れました~!!
コロナがあれしてあれだったから
この対面には、こちら、勝手に感慨深く…
豪快な笑い声と笑顔が印象的な深貝さん
作品を作るための場所という素朴さが立ち込める作業場との対比が、ちょっと面白い。
絵付け前の器も並んでいて
楽しく躍動感のある模様が特徴の彼の作品が、この工房で生まれてんだなぁ~
と、しばし感動。
そしたら
「窯も見ますか~?」
って窯も見せてくれて
これ灯油窯で
焼くときには、温度は1000度を超えるという。
器を焼き上げるのに18時間ほど火をつけたままにするんだと。
そらもう灼熱
だそうで。
工房にお邪魔して、作家さんと直に話せて、なんて幸せなんだと、恒例の2ショットをお願いして、旦那に撮ってもらう。
確認したら
アカン!!!
なんで、アンタ足開いて立ってんのよ!!
ワタシ、ついつい男前に足開いて立つとこありまして
反省。
旦那に
「アカン、足、開いてもうてる」
とボソボソっと伝えて、再撮影。
工房で、3つ器を購入させてもらって、名残り惜しいけど、仕事の邪魔しちゃいけないし・・・って
「またね~!!」
と車に乗って、さっき撮った写真を見て愕然。
足開いていたから撮影しなおした写真
深貝さんも足、閉じてる
あのシーンを思い出す。
あの言葉、もしかして
「あ、コイツ、足開いてもうてるやん。チッ、閉じんかい、コラっ」
みたいな感じで深貝さんに伝わってもうたとか~!?
ちゃうねん、ちゃうねん
深貝さんはそのままでよかったんです
私、ワタシが50にもなって、足広げて立つという、しょーもない失敗してもうただけなんですぅぅぅぅ
くぅぅぅぅぅ
オマ、やってもうたな(泣)
<戒め>
女性ホルモンをすごい勢いで失っているとはいえ
「オンナ」は捨ててはいけない
いかなる時も、足は閉じ給え。
そんな工房で、実は旦那が
またおもろいことを繰り広げてくれたので
そのお話もあとでお届けしま~す。
深貝さんとのファーストポジティブな出会い
まぁ、この日も深貝さんに対して失敗してんけどね
ふたり旅最初からはここが便利です。
沖縄夫婦ふたり旅、この話を除き只今全話10話投稿中
HAYNIのこの舟形トートは
本当に大容量で使いやすい!!
コーデもすごくしやすくて
ブラウンパンツと赤のニットの時も
グレーと
ブルーパンツの時も
ネイビーのセットアップの時も
コーデのアクセントに
後ろぽっけ、中ポッケもあるよ





















