
ムスメのガル子
バイトをするようになり、親や先生以外の「おばちゃん世代」と関わりを持つようになって、不思議でしゃぁない案件がいっぱいだという。
バイト先に社員さんでちょっと男前の人がいると。
その人がいる時に、パートのおばちゃんの動きが変わるというのだ。
ガル子が言う。
「なにか、『あっ、そうやった!』っていうような瞬間があったとしたら、『あっ』って言いながら、肩を少しすぼめて、ものすごい小さい歩幅で、ちょっと跳ねながらちょこちょこちょんって歩いていくねん。
あれナニ?
と。
あれナニて、アンタ、オモロイなぁ
わかる、そのパートのおばちゃんのその動き。
それ、例の自分の今の年齢がすっ飛んでもうて、永遠の28歳の「オンナ」を披露してまう「うっかり部族」が暴れてる時やんか・・・。
うっかり部族が分からない方はコチラ読んできてください。
ガル子:「あとな、変なワードを言うってのがあって」
続けるガル子
若い子が言葉を略すのはよくあることだが、パート世代はなんかちょっとちゃうというのだ。
ガル子:「例えば、ガトーショコラのオーダーが入ったら、バイトの子はガトーショコラか言うてもガトーやねん。でもな、あるパートのおばちゃんは『ガトショお願いしまーす』って伝えんねん」
あれナニ?
言葉の短縮方法にも若い子とおばちゃんでルールがちゃうんやろうなぁ、と思いながら聞いていたら
ガル子:「あとな、ものすごい忙しくて、パニック寸前くらいでみんながすごい勢いで動いて仕事してる時にな、パートのおばちゃん言うてくんねん」
シビれるわ~って
あれナニ?
と言いながらガル子爆笑。
言われてハッとするオカン。
わかる、その状況を「しびれる」と伝えたくなるその感じ。
こういう話を聞きながら、ワタシはしっかりとそのパートのおばちゃん側であり、その彼女たちの言動に「わかる」と思てまう、いや同じ状況でやってもうてるんちゃうか、と思うほどで・・・
ちょいと漏れる他人の「うっかり部族」バナシなんか、「ワタシだけとちゃうかった~」という援軍が現れたようで、ちょっと嬉しかったりしたワケで。
ガル子に言う。
そう言うててな、ガル子がおばちゃん世代になった時に「それな」とかつい若い子にいうて、言われんねんで
あれナニ?
って。
「おばちゃん」は間違いなく自分に巡ってくるもん
という説をしっかりと説いたのである。
説得力、あったと思うで。
オカンとムスメの間に「流行り」の溝ができ始めたのはこのころからだったのか・・・
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Boi




