アジアだけの騒ぎでなくなってきている新型コロナ。
少し前のことだが、マスクをして駅の階段を上がって電車待ちをしている時、ほんの1,2回咳払いをしただけで、同じ車両に乗り合わせるだろう男性がちらっとこちらをみて、一番前の車両が到着するところまで移動されてしまったことがあった。
ぬ、濡れ衣です・・・
そんな経験はおそらく多くの人がしているのだろう。
先日のムスメの卒業式でも、保護者席は、中年の集まりだというのに、まれにみる咳払いのなさ・・・ワタシかて、咳せんように
なんべんツバ飲み込んだと思てんねん
みんな気ぃ遣ってんねんなぁというのを感じたのだが、今朝のニュースで、「私は花粉症」「私は喘息もちです」という人たち用に咳払いやくしゃみが出たときに「コロナじゃないですよ」を示すバッチが販売され売れているというのを見たのだ。
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周りへの配慮と自分自身を守るための両方の策を取らないといけない状況であることを強く感じた朝のニュース。
そんな中、今朝ムスメのガル子の携帯にアメリカ・ワシントン州に住む友人がとうとう学校が休校になったという連絡が入ったのである。
その期間なんと4月下旬まで
まもなく春休みに入る時だったとはいえ、通常の春休みに加え約ひと月の休校とは、実に長く思い切った決定である。
全米内でも休校措置をとる学校はこれからもどんどん増えるのかもしれない。
そんな話をしていたら、オカンの携帯にもメールが一通。それはシカゴからのメールであった。それは、住んでいた地域のひとつ横の町、子供たちがチアとアメフトでお世話になった町役場的存在のところからのメールだったのだ。
珍しいな、メールとか
と思いつつ読んでみると、
内容はコロナに関することで、もし自分や家族が陽性とわかった場合は、リスクマネジャーあてに電話もしくは、メールを送って来てくれと書かれたメールであり、この町営のプログラムのスタッフと一度でも参加したことがある人全員への一斉メールだったのだ。
それにしてもテレビや、ネット検索で連絡先を知らないといけない日本の現状に比べると、こうやってメールで地域住民に情報が届く素晴らしさに感動したのである。
さらに、特筆すべきは、そのメールにこの相談をする担当リスクマネジャーの名前までもが書かれていたことだ。ここに感じる
上等な毛布に包まれたかのような安心感
戦々恐々としている現状で、相談する相手が「○○課」という無機質感丸出しでは冷たすぎる。本当にその課の上の人に相談が届くかよく見えない。
しかし、「ひとの名前」という、顔でなくても「名前」だけでも「見える」ということで、「ちゃんと相手に届きそう」という相談する側に安堵の気持ちが生まれるのかもしれないなぁ、と思ったのだ。
アメリカ、ことコミュニケーションに関しては、何歩も先を行っている感じがしたのである。
さぁ、今日も自分たちができることをやって、一日一日を健康に過ごしていくとしましょうか。
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