今朝5時ごろ。寝返りを打ち、四十肩ゆえ、行ってはいけない方向があるのだが、その向きに腕が残り、「痛いわぃ」と目が覚めた。
起きてもうたついでに、昨夜からしんしんと降っていた雪はどうなったのかと玄関を開けてみると
ここ最近では一番積もったかもしれない、という景色が広がっていた。
雪のせいで登下校の時間調整がある場合は、必ず朝の5時半に学校からの一斉緊急電話が入ることになるのが常なので、今日は確実にその電話が来るな、と携帯を台所におき、5時スギから旦那の弁当作りを始めた。
しかしだ。待てど暮らせど、電話がならぬ。
ミリ単位の積雪量の日ですら、登校時間を「通常通りです」と『ほな知らせんでもよろしいやん内容』の早朝電話があったくらいなのだから、今日ないのはおかしい、と5時40分、とりあえずメールを確認してみたのだ。
すると学校からメールが入っていた。慌てて開くと、なんと本日休校の文字が。
今日こそ電話っ!!!
逆やんか、逆。
朝クソ早い時間帯に電話で起こされても、切った後に早朝すぎた電話を許せるのは、「休校」くらいのインパクトのある非日常的内容でしょうが。
本日もひとつ学んだ。
早朝に、携帯電話が鳴った日は、学校があると思うべし。
