先日の日本からEMS便で送られた荷物、まさかのアフリカ大陸へ発送か?事件。(はて?という方はコチラから先にお読みください)
あの日、間違ってシカゴへ配達となってしまった荷物の転送依頼の電話をしたのは、ちょうどお昼頃。電話を切り、数分後には、ホームページ上で変更が反映され、依頼があり別の場所へ転送、と出て安心していたのだが、それからしばらくし、夜の7時にはシカゴの国際配達センターに到着とでていた。
一抹の不安
ワタシは、アメリカ国内での転送をお願いした。なぜその荷物が、国際と名のつく配送センターに到着しているのか・・・
国外に放り出される?
だとすると行先きは二つ。送り主である、わが実家か、南アフリカのサバンナか、Oh, ヌ~!
頼む、一旦集められる場所が、取り敢えず国際配送センターである、というだけの理由であってくれ・・・
翌朝7時、ホームページで確認すると、なんと、リノの配送センターに到着した、と出るではないか。「国際」はなんやったのか、そんな疑問は、余りにも早い配送情況にさくっと吹っ飛んだ。
私はシカゴから車でリノまで横断してきたからわかるが、どんだけ飛ばしても一日では着かない。さらにシカゴから大都市行きならわかるが、リノへの専用の貨物便(飛行機)があるとも思えない。そうなると、これは
旅客機に乗ってきたな
そもそも、こちらの住所記載ミスからの転送という、郵便局側には何の落ち度もなかったのに、このマッハ文朱ぶり。
EMSの伝票って殿様のひと言くらい力があるのか。
余は明日にはリノがよい、みたいな。
こうして無事荷物は、その日の午後2時くらいに我が家へ到着。アマゾンですら、そうそう翌日配達などないというのに。アメリカ、やろう思たらできるんやんか・・・。
日本からシカゴ経由で届いた荷物。シカゴでの日々や友人を思い出しながら箱を開けたのである。
あぁ、余は満足じゃ。
シカゴの皆さん、寒なりましたか?それともほんの一瞬のちょうどエエ気温真っ盛りですか?コチラの朝は8度まで落ち込んでおります。
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