さぁ、金曜日。週末へむけてまっしぐら。さくっと読めるな内容で、今日は構成いたします。
我が家の一時帰国、東京ステイを支えてくれたホテルより、オモシロ発見3連発、いってみよう。
LYURO 東京の朝食は小ネタ集下から始まります
★まずは清澄白河のカーテンのむこうは見知らぬオッサン部屋のLYURO東京清澄から。このホテルの朝食は2階にあるカフェなのだが、ここのモーニング、なんと
ドリンクをオーダーすると、トーストとゆで卵がついてくるという。
いや、ついてくるモンが逆!!
しびれるねぇ~。
★そして、東京大塚の星野リゾートがオープンさせたOMO5から。
「おもいがけない仕掛けとサービスで、おもてなしの心にあふれた、おもわず笑顔になる、面白い都市観光ホテル」
が定義だそうで
そのホテルのカードキーの裏面の注意書きが
真面目くさった文章が並ぶハズのこのシチュエーションでまさかの顔文字。
しかもその「おもしろ」の心は日本語だけでなく、英語にも反映されており、
→もし鍵を部屋の中に忘れてまうと、そらもう部屋戻ろうとした時、なかなかしんどいことになるかもしれんで
とか
→カギをうっかり家に持って帰ってまうと、そらアンタ、事態はてんてこまいになりまっせ。
と。
定義通りとはいえ、企画会議で若手社員のユーモアに乗っかった上司たちが、素晴らしい。
さらに、このホテルOMO5での朝食時に発見。
レジ横におかれた朝食メニューに
おモーニングセット
いや、ぶっちぎりのダジャレ
企画会議で、上司たちの強いダジャレ愛を何度も聞かされているうちに、若手社員たち、「一周まわってオモロイ」という発想になってもうたのか。
などと妄想を繰り広げながら、さすが、オープニングセレモニーでオモロイめがねかけて挨拶した社長のいる会社だけあるな、と思ったりして。
真面目一辺倒だった日本のホテル界に、新しい風が吹き込まれていると感じさせられた東京ステイでありました。
LYURO東京の朝食は、ホテル2階にあるPITMAN
1ドリンクでパンと卵がついくるモーニング
ワタシはコーヒー、ムスコは山ぶどうジュースで
琺瑯のカップが味があっていいね
レストランにはオープンデッキがあって
川を眺めながら朝食がいただけます!
パン2枚、ジャム、ゆで卵でナイスモーニング
ムスコ、全体塗りでいただきます(笑)
格安で泊まれて、500円で朝ごはん
これは最高!!!
景色抜群です!!
LYURO東京清澄の客室記事はこちら
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ドリンクついでの朝ごはんも、ダジャレモーニングもともにおいしゅうございました。
本帰国したら、こんなホテルで働きたいなぁ。あっ、年齢制限ひっかかるか・・・。







