今回のセッションから始めた息子の空手。来週、いよいよベルトテストを受けることになり、それに向けて家でも練習に励む。
母、スケー、レイというのを言わされる。(コチラを参照されたし) なぜ日本人の私が間違って伝えられている日本語を全力で言わないといけないのか。ま、息子のためだ、やってやろう。
息子、力いっぱいKIAAAAAIと掛け声をかける。繰り広げられる技の数々。すると、息子が大声で言った。
ア~イ!
えっ、と思い、その型を見ると、指二本をぐっと前に出していた。こ、これは「目突き」とちゃうんか・・・
こんなもんが、子どもの空手に存在すんのか?
これ空手か?
もう疑念500%。
さらに昨日の練習では、新技を習ってきたのだ。その技
「トラをひっかく」
爪を立てるように右手を構えて、しゃ~っと斜めに手を上からおろすという。
もうこうなったら、空手の域ちゃうやん、
武井壮の世界やん
腹いてぇ。こんなオモロイもん習ってくんなよ~とオカン笑いをこらえられず・・・。
来週無事ベルトテストで合格できたとして、この先、このサバンナで生き延びる技法満載のなんちゃって空手を続けるべきか否か、
ゆっくり考えたいと思う。
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