この時を待っていた。
西に陽が沈み
東の空が夕映えのグラデーションに彩られる瞬間。
トワイライトのブライスキャニオン!
少し、地平線に青い色が出てくる。
日が地平線の下に来たほんのつかの間
地平線の影が空に反映されてできる
『地 球 影』
少しずつ広がっていく
地球影をお楽しみください⬇️
陽が沈み
夜の帳が広がり始める
私たちの想いとは関係なく
繰り返されていく
宇宙の営み。
私たちの意思は
この惑星ガイアの
そして宇宙の営みに運ばれている。
それはとてつもなく大きな
愛
に包まれているということだ。
こうして命があるということは
どう転んでも
私たちは愛されているということなんだ。
一瞬、一瞬が
永遠であり
永遠は
この一瞬の刹那に宿っている。
名残惜しいが
暗くなってきたので
引き返すと
森の中でシカたちと出逢った。
みなさんの棲み処におじゃましています。
ありがとう❤️
そして夜・・・
満月から二日目の
居待ち月が
煌々とキャニオンを照らしていた。
月の明かりが明るすぎて
星はあまり見えなかったが
天の川が
うっすらと烟るように昇っていた。
月影に
昼間とは違った趣で
浮かび上がる
ブライスキャニオン。
雄大な景色は
私たちの心を
謙虚にさせ
愛で満たしてくれる。
ありがとう❤️
ありがとう❤️
ありがとう❤️
最後に残るのは
言葉に言い尽くせない
万感の感謝の念のみ・・・
母なるガイアよ
永遠の愛を
あ り が と う❤️
愛してます❤️
ご拝読ありがとうございます
これからもよろしくお願いします










