ずっと忙しいのを言い訳に
アップしていなかったブログを再開しま〜す❤️
久々のブログは
Bryce Canyon❤️
ブライス・キャニオンは
アリゾナ州の北
ユタ州にある国定公園です❤️
また趣が違って
コーラル・ピンク色のグラデーションが美しい。
10月6日
セドナを朝出発して
途中、レイクパウエルの湖の脇を通り
ブライス・キャニオンのある
小さな街についた時にはもう真っ暗!
途中、黄葉が美しい谷間を抜けていきました。
7月に予約した時には
ほとんどどこもいっぱい!
標高2800m近くもあるブライスは
10月初旬で、もう、黄葉の季節でした。
だから予約が難しかったのかな?
この日は抜けるような秋晴れでした❤️
ブライスキャニオンには
ビューポイントがたくさんあります!
Natural Bridge
これは、自然にできた橋。
王冠みたいにも見えるなあ!
Bryce Canyon Point
とにかく、もう、本当に広い!!
どんなに写真で伝えようとしても無理!
これは自分の目で見て
感じるしかない!
惑星・ガイアを感じる風景!
⬆️の風景が広がるちょっと手前の上の方⬇️
宮殿みたい!
このポイントの入り口で
かわいいリスに出会った❤️
セドナのリスはでかいから、
よけいに可愛く思える!笑
前回、ここに来た時は
ハイキングできなかったけど
今回は2泊して
キャニオンの中をハイキングすることに!
ここから降りていく❤️
⬇️
岩の壁の間を抜けていく⬇️
⬇️しばらく行くと、キャニオンの壁に沿うように
松の木がまっす〜〜〜〜ぐに生えていた!
すごいなあ!!
松の木・ダブルファンタジー!
命の適応能力、柔軟性と強さを感じるなあ。
岩の壁を通り抜けてちょっと広い場所に出た。
ここにくると松の木も普通に枝を下から広げている。
⬆️ちょっと面白い生え方の木。
木も個性があるねえ❤️
歩いていくと、
どんどん景色が変わっていくのが面白い!
ここがキャニオンの底だ。
冬になれば、ここは雪で埋まってしまうんだろうな。
王冠をかぶった真っ青なSteller's Jay
セドナでは北の少し標高が高いところにいる鳥だ。
こんな根の張り方をしている木がいた!
(モノクロにしてみた)
土砂が雨で運ばれてしまったのだろうか?
普通は私たちの目に見えないところで
木はこんな風に命を支えているのだろうか?
目に見えない部分が大切なんだな。
命を終えて横たわる木
スクリューのようにねじれている。
その先にはまだ生き生きとした木が生えている。
一つの命の終わりは
次の命への始まり。
死というのは
ひとつの通過点なのだ。
自然は教えてくれる。
連綿と続いていく命の連鎖の中に
私たちの命も組み込まれていることを・・・
すべての命は
このガイアという惑星の命の細胞なのだ。
自分という個がなくなり
すべてに溶けていく。
そしてまた自分の中に
この惑星の記憶がすべて宿っている。
この感覚こそが
命としての自分への認識であり
限りない感謝へと導いてくれる。
いつしか、また道は岩の壁の間を通り抜ける。
ダブル・ブリッジ!
この橋もいつか落ちてしまうんだろうな。
Only Constant is Changing
唯一常にあるのは変化だけだ
一緒に行ったララちゃんと仲間たちが
豆粒みたいに小さく見える⬇️
振り返るとこんな感じ⬇️
降った分、登らなくてはね!笑
上の方に登っていくと
西に傾き始めた陽に岩が輝いている。
影の部分とのコントラストが美しい。
写真に撮ると陽が当たっているところが
オレンジ色っぽく見えるが
日陰の部分の方が肉眼で見る色にずっと近い。
実際はコーラルピンクだから。
なめらかな砂に見える部分の
グラデーションがなんとも優しい。
とても女性的な感じがする❤️
上の方まで登ってきたら
白樺の仲間アスペンの葉が
秋の色に燃えていた。
ところどころ、黄葉した木が
秋を彩る。
登りきったところから
夕暮れのキャニオンを見るために
少し移動。
これからが
いよいよブライスキャニオンが
夕映えの空と共に
変身していく時間だ!
夕暮れから夜空の
ブライスキャニオンの様子は
その2に
まだ続きます!
ご拝読ありがとうございます
これからもよろしくお願いします





































