こんにちは、高橋世志子です。
「朝の準備がいつも間に合わないんです」
「学校の手紙を出してくれないんです」
「洗濯物が脱ぎっぱなしなんです」
お子さんの生活習慣が、スムーズにならない!
とお嘆きのママ、いますか??
「はーい!」「はーい!」
これ、私で~す(笑)
中学1年生の次女が、なかなかのグダグダっぷりでして(^_^;)
この状況にテコ入れしようと作ったのがコレです!
テレレレッテレー!
「やることリストボード!」
いや~、もう中学生でしょ?
こうゆうのって、もっと小さい子向けじゃない?
反抗期の中学生が、ノッてくるかしら??
なんて不安もありましたが、
まあまあ(笑)効果が出ていますので、紹介します!
~材料~
すべて100均でそろいます。
①ブラックボード(ホワイトボードでも可)
※マグネットがつくもの
②マグネットシート(両面マグネットのもの)
③マーカー
うんうん、最少300円で揃いますね~!
~作り方~
①マグネットシートをハサミやカッターで切る
②片面に、「やること」を一つひとつ書く
③裏面に、やることが完了した時の、嬉しい一言を書く
④マグネットシートをボードに貼る
~使い方~
①まずは、全て「やること」が見えるように貼っておく(緑)
②子どもの見えるところにボード置く
③「やること」が完了したら、裏返す(黄)
④「おー、あと一枚でパーフェクトだね!」などの声がけをする
~効果~
・何をすべきかが見える化されていることで、心の準備ができる
・完了したら裏返すことで、あたりまえのような作業も、こなした感・やれた感を味わえる
・オセロのように、全部裏返したくなる
・「あれやったの?これ終わったの?」とガミガミ言わずに済むようになる
はじめはね「そんなの興味ないし」みたいな顔をしていた次女。
なので、完了したら、私が裏返しにしてあげてました。
するとそのうち、私が裏返し忘れていると、自分で裏返しし始めたりして(*^_^*)
幼い子みたいに大きな反応はしませんが、地味に効いてます!
このボードがあっても、
「明日の準備」とか、「歯みがき」とか、スルーしているものもあります。
でも、以前よりは、やれてますよ~!
そして、やってみて思ったのですが、
グズグズしていても、けっこうなタスクをこなしているんだな、という事に気づきました。
今まで、できてない所ばかり目が行っちゃってたんだな~。
ごめんよ~。
ということで、
このボードの着目点は、まだ未完了の緑の項目ではなく、
完了して黄色になった項目です!
もっと幼いお子さん向けには、項目を減らしたり、イラストなどで分かりやすく、ハードルを下げて作ってあげるといいですね!
子どものこころのコーチング講座(初級)では、このような具体的な対策を考えるコーナーもありますよ!
10/21,11/4,11/18 子どものこころのコーチング講座初級





