こんにちは、高橋世志子です。
あー、私は、
子どものやることや、
目の前に起こった事に、
「良い・悪い」とジャッジしたがる人間なんだな~。
物事には、良いも悪いもないのにね。
行動も思考も、連続して流れているのに、
一部(一時)だけを見て、いちいちジャッジしてるんだな。
それって、する必要ないかもねー。
と、思ったことがあったので、ここにシェアしたいと思います。
私の心に浮かんだジャッジを ( ) に書きますが、
これはあくまでも私の勝手な決めつけですので、ご了承ください。
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次女(中1)が、
・宿題もせずに、スマホばかりやっている(悪い)
・内容が、大量のパスタを食べる女子の動画(悪い)
・次の動画は、簡単カルボナーラの作り方(ちょっと良い?)
・実際、カルボナーラを作ってみることになった(良い)
・次は、レジンアクセサリーの作り方動画(悪い・・また?)
・実際作って、キレイな作品が完成した(良い)
長女(中3)が、
・コードブルーのDVDばかり見ている(悪い)
・今度は、コードブルーの本を読みはじめた(まあ良い)
・主題歌HABABIをピアノで弾きたいと言い出した(??)
・楽譜をプリントしてあげたら「ド・レ」とメモし始めた
(悪い・・ピアノを4年ほど習っていたのに)
・何年かぶりに、ピアノに向かった(良い)
(↑レジンの作品)
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スマホや、テレビ、ゲームは、悪い!
じゃあ本なら、良い?
でも、主題歌は、本では耳にすることできないし。
スマホ動画で教えてくれるから、細かい技術もマネできる。
私が仮に、「悪い」とジャッジしたくなるものでも、
そこから波及して、何かが産まれることもあるのだよね。
だから、目の前に起こる事は、
「うん、スマホで何か見ているんだね」
「そんなにコードブルーがすきなんだね」
って、ただただ、フラットに受け止めて行こう、って思った。
あ、今書いていて、私、
何かが産まれることが、良い、とジャッジしているのかもね(笑)
何も産まれなくても、悪くないんだよな~(笑)
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そうそう、こないだテレビでやってたな。
仕事で膨大な借金をかかえ、自殺を考えていた男性が、
たまたま、ついていたテレビが、
鈴木奈々が、顔にクリームをてられる番組だったそうで。
あー、この人みたいに、自分も、もっと一生懸命やれるんじゃないか!
って思い立って、今は売れっ子講師になりましたって。
私からしたら、くだらない(あーごめんなさい!)番組でも、
誰かにとったら、人生をやり直すキッカケになることもあるんだね!
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こうして半自動的に心にわいてくる「良い・悪い」のジャッジ。
○○すべきではない
○○しなくてはならない
○○すべきだ!
こんな自分の中の「ルール」に合致しているかどうかを判断しているのですね。
自分の中の「ルール」=マイルール
これを知ることが、良い悪いの、がんじがらめのジャッジから、抜け出せるポイントです。
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10/21,11/4,11/18 子どものこころのコーチング講座初級
