【実験してみた結果、めっちゃ険悪になりました】
こんにちは。高橋世志子です。
私の心がささくれ立っていた日のこと。
仕事が思うように進まなかった、とか。
部屋が散らかってきたとか。
そんなんで、なんだかイライラしていた日、
子どものちょっとした一言でも、引っかかる、つっかかる。
バトンのレッスンに行く娘の髪をお団子にする時、
「ゆるい!」とか
「やり直して!」とかイチャモンを付ける次女に、
いつもならスルーできるのに。
「だったら自分でやりなさいよ」
「だいたい、何年生なの?いつまでやってもらう気?」
とか言っちゃって、親子でプンスカ。
そしたら、急に変な事思いついちゃって。
「今日は、自分のイライラをそのままぶつけてみようか?」
あ、子どもにとっては超めいわくな実験ですよね(^_^;)
でも、やってみた(笑)
娘「あー明日の土曜日はゆっくりしたかったのになぁ」
(バトンコンテストで、埼玉遠征のため親子で早起きの予定)
私「はぁ?だったら、初めから申し込まなきゃよかったじゃん」
「お金も時間もかけてるんだからね、そういうこと言わないで!」
娘「そういうこと言ってないじゃん、ただゆっくりしたかっただけなのに!」
レッスンの帰り車内で
娘「もう眠い・・・早く寝たい・・・」
私「ちゃんと明日の準備してから寝てよねっ」
「カカ(ママ)は一切手伝わないから!」
娘「・・・ブツブツ・・・」
実験の結果、・・・めっちゃ険悪になりました(笑)
毎日これやってたら、きっと娘はバトン辞めたくなるでしょう。
で、私は言いたい事言っているから、スッキリしたと思いますか?
それがね、全然。
むしろ、イライラが増して、余計に小言を言いたくなっちゃうの。
それも、娘のためって言うよりは、
自分の中にドンドン膨れ上がるイライラを、発散し続けているって感じ。
毎日の会話がこんな感じなら、確実に親子関係がギクシャクしそうです。
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いつもの会話ならこんな感じです。
娘「あー明日の土曜日はゆっくりしたかったのになぁ」
私「そうだね~」
「でも、明日が過ぎればゆっくりできるから頑張ろう」
こんな風に、相手の気持ちに共感したり、
トーンをおだやかに保って会話したりしていくと、
感情の波が荒立たなくなるんですよね。
もしね、あなたが、実験中の私のような会話をいつもしているなら、
だまされたと思って、おだやかに共感してみてほしいな。
子どものためにでもあるけれど、
ママ自身のこころの安定にもつながるから。
「でも、実生活で試すのは難しい」って思うなら、
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