今日は、子どものこころのコーチング協会 すまいるママ塾 記念すべき第一回目でした。
テーマは「発達障害」
自閉症療育アドバイザーshizu(しず)さん
と、インストラクター浜田悦子ちゃん
、上原典子ちゃん
の3人が、ご自身の体験談を盛り込んでお話くださいました。
その内容は、発達障害でない子どもにも通じることがたくさん!
例えば、注意の仕方。
・注意するときは否定語は伝わりずらいですよ。
(走らない!じゃなくて、歩こうね)
・注意はするけれど、子どもが直した時、それを「ほめる」ことを忘れていませんか?
↑そうそう、できたら、できたことを認めてあげた方がいいですよね~。
かんしゃくを起こした時の対応も、ぜひ使いたい!
・かんしゃくを起こしている最中は、無反応 (無視とは違います)
落ち着いてきたのを見はからって、子どもの気持ちに共感してあげる
かんしゃくを減らすための工夫は、
・いつ、どんなとき、かんしゃくを起こしたのかメモをする
傾向がわかると対策も取れますよね!
↑メモをすることで、ママが一呼吸おくことができる、というメリットも!
そんな、どの子にも通じる対応の他に、やはり大事なのは発達障害の特徴を知るという事ですね。
私たちとは異なった感覚を持っている、ということを理解してあげることが大事です。
たとえば、マイクを通した声と、空調機の音が、同じ大きさで聞こえる、そんなこともあるそうです。
下着のタグが気になる。
臭いにとても敏感、などなど。
そのほか、ママのイライラを減らすポイントや、保育園の選び方など、多岐にわたってお話してくださいました。
ここに書ききれない~(笑)
もっと知りたい方は、shizuさんの本、「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」をせひお読みください!
発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)/講談社
- ¥1,512
- Amazon.co.jp
今後の予定
子育てが、もっとラクに楽しくなる
子どものこころのコーチング講座(初級)@つくば
1/19、2/2、2/16(3回講座)
お申込み開始は、11/30です!

