ベースとなる対応はどの子も一緒☆すまいるママ塾「発達障害」 | 子育てママがらくになる、心と暮らしの整理術

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今日は、子どものこころのコーチング協会 すまいるママ塾 記念すべき第一回目でした。

テーマは「発達障害」


自閉症療育アドバイザーshizu(しず)さん  と、インストラクター浜田悦子ちゃん 、上原典子ちゃん  の3人が、ご自身の体験談を盛り込んでお話くださいました。

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その内容は、発達障害でない子どもにも通じることがたくさん!

例えば、注意の仕方。

・注意するときは否定語は伝わりずらいですよ。

 (走らない!じゃなくて、歩こうね)

・注意はするけれど、子どもが直した時、それを「ほめる」ことを忘れていませんか?


↑そうそう、できたら、できたことを認めてあげた方がいいですよね~。

かんしゃくを起こした時の対応も、ぜひ使いたい!


・かんしゃくを起こしている最中は、無反応 (無視とは違います)

 落ち着いてきたのを見はからって、子どもの気持ちに共感してあげる


かんしゃくを減らすための工夫は、


・いつ、どんなとき、かんしゃくを起こしたのかメモをする

 傾向がわかると対策も取れますよね!


 ↑メモをすることで、ママが一呼吸おくことができる、というメリットも!


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そんな、どの子にも通じる対応の他に、やはり大事なのは発達障害の特徴を知るという事ですね。

私たちとは異なった感覚を持っている、ということを理解してあげることが大事です。

たとえば、マイクを通した声と、空調機の音が、同じ大きさで聞こえる、そんなこともあるそうです。

下着のタグが気になる。


臭いにとても敏感、などなど。


そのほか、ママのイライラを減らすポイントや、保育園の選び方など、多岐にわたってお話してくださいました。

ここに書ききれない~(笑)

もっと知りたい方は、shizuさんの本、「発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ」をせひお読みください!


発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)/講談社

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