今日、うちの姉妹が「二人だけで電車に乗る」冒険!をする予定でした。
この年になって(5年と3年)冒険とは大げさですが、初体験なんですよ。
私の住んでいるところは最寄りの駅がない!という田舎で、移動はほとんど車。
電車に乗る機会がほとんどないんですよね。
そんな子どもたちが二人きりで電車に乗るのです。
と言っても、実家の母と妹に出発地点のホームまで付き添ってもらい、車内は二人だけ。
目的地の駅で電車を降りたら、私が改札で待っている。
という、かな~りゆるい冒険だったのですが・・・。
乗車時間の寸前で妹から電話。
「お姉ちゃんが緊張でしくしく泣いているの、どうしよう・・」
結局妹が一緒に電車に乗ってくれて、上の子はウルウルしながら改札に現れました。
「緊張しちゃったよね」
「頑張ったね」
そう肩をなでがら迎えました。
きっとね、下の子もいるしプレッシャーが大きかったんだと思います。
(次女はケロッとしていました(^_^;)
冒険は失敗・・じゃないですよね。
電車に二人で乗ろうとがんばったイイ経験です。
切符を買ったり、改札を通ったり、ホームで電車を待ったり、
それを自分たちでやってみよう、という気持ちで取り組む体験ができました。
初めてのことって怖いもんね。
そしたらお風呂で、
「明日はバスで図書館に行ってみようかな」って!
バスは最近おばあちゃんと乗ったので、「わかる」そうです。
長女はスモールステップで冒険するのがイイみたいですね。
少しずつ世界を広げていってね!