近頃思わぬところから

離婚相談を受けることが

多いわが夫(英国人)。

 

・・・なんか今年は・・・

 

当たり年というか・・・

 

相談をしてきた人たちに

夫は主に金銭上の

助言をしているようで、

しかしまあそうした

夫の言葉通りに

事を進める人は少なく、

というか事が

進むことはほとんどなく、

いやもう・・・

 

離婚って・・・

 

本当に大変ですね・・・

 

一時はこうした相談を受けると

その相談内容に影響されてか

妙にプリプリしていて

扱いにくかったわが夫ですが

最近はそうした電話を切ると

ひとつため息というか

深呼吸をしてから

「・・・僕たち、なるべく

離婚は避けるようにしましょうね」

 

「気持ちはわかるが

目標としてそれはちょっと

弱気すぎないか」

 

「いやだって本当・・・

離婚って大変ですよ・・・」

 

 

いわゆる『円満離婚』とか、

あれはなかなか

出来ないことであるからこそ

そんな呼び名が

ついたんだと思います。

 

かなり双方の底力とか

人格とかが必要な事象ですよ。

 

普通の離婚はね、もう実際・・・

 

なおわが夫は過去の経験から

『離婚相談を持ち掛けてきた

知人友人』の『配偶者』、すなわち

知人友人が離婚したい相手のことを

『悪く言う』ことは

徹底して避けているそうです。

 

以前、『友人』に同情するあまり

彼が奥さんのことを悪し様に言うのに

同意・賛同したところ、

その友人は直後に奥様とよりを戻し

「ゴメス(わが夫の仮名)に

こんなことも言われたけど、

でも僕は君への愛を選ぶのさ」

 

「まあロマンチック、

で、何、あのゴメスの野郎は

私について他に

どんなことを言ったわけ」

 

・・・ひどい目にあったそうです。

 

離婚相談を持ち掛けられた皆様、

そこらへんどうかお気をつけて。

 

 

そしてこの友人は

もどしたヨリが再びこじれて

結果的には壮大な

泥沼離婚を果たしました

 

いやもう・・・

 

すごかった・・・

 

焼け野原っていうのは

ああいうことなんだなって・・・

 

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