すらっとしたご夫婦が

いらっしゃいまして。

 

 

食事や運動にも

気を配っていらして

細身とはいえ貧弱ではなく、

昨今脆弱路線を突き進む

私としては正直羨ましいこと

この上ないのですが。

 

話をしていたらこのお二人、

ご子息が細身であることを

かなり気にしていらして

「夕食で魚を出す時、

僕たちは蒸し魚にするけど

息子の魚は油で揚げているんだ。

僕たちは余剰な油を

気にしなければいけない

年齢だけど、息子は成長期、

良質なカロリーが必要だからね」

 

・・・なるほどこれは親心。

 

でも責任のない第三者だから

胸の内でこっそり

呟いちゃうんですけど、

おたくの息子さん、

遺伝の根本の部分に

『太りにくい』が

絶対ある気がいたします・・・!

 

まあご本人たちも

そこはわかった上で、あえて

「それでもなんとか息子には

もう少しお肉を

つけてあげたい」って

思っていらっしゃるんだろうな、と。

 

これは・・・

 

愛ですよね・・・!

 

英国は欧州きっての肥満国、

「親が太っているんだから

子供が太るのも遺伝よ遺伝」で

若年層の食事に配慮しない

保護者の数が多い中、

これは脂の海に咲く知性の華。

 

このご夫婦のこういう

家庭における『食育』は

長期的視点に立っても

素晴らしいと思うんです。

 

こちらの息子さんは将来

中年期に差し掛かっても

きっと見た目的には太らない、

でもそこでふと

「うちの両親は別に

太っていなかったけど

血圧とか気にして

揚げ物は避けていたなあ」と

考えられるじゃないですか。

 

ちなみに現在の息子さんは

揚げ芋揚げ魚揚げ肉を

『いくらでも美味しく

食べられて、かつ、

全然太らない』という

状態だそうで・・・

 

ああ、羨ましい・・・

 

(本音)

 

2026年の私のダイエット

(食餌療法)は

『意識的にタンパク質をとる』

でございます。

 

計算したら

ちょっと足りていなかった。

 

タンパク質をとって

(私はプロテインパウダー

みたいなものからではなく

食べ物からタンパク質を

摂取したい派)運動をして

目指せ!臀筋構築!

 

これです。

 

頑張ります。

 

 

アメリカとイスラエルによる

イラン攻撃、英国はずっと

攻撃には消極的な態度を

とり続けてきたのですが

このたび米軍が英軍の基地を

使用することを許可

 

スターマ首相がそう発表した

数時間後には

キプロス島にある英空軍基地が

イランから攻撃を受けました

 

ニュースはイラン問題一色です

 

非常時には

あえての日常ネタを

当ブログは

目指していきたい所存です

 

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