腰痛を抱えたまま帰省して
栄えある『役立たず』の呼び名を
欲しいままにしていた私ですが
・・・後半!予想外に!
割と存在意義が光っていました!
主な理由というか原因:
父(イメージ武将:
石田三成)が風邪を引いた。
まあその他も色々あって
複合的な名誉挽回なのですが。
ともあれ弱った父を
温めて加湿した部屋に押し込んで
定期的にお茶や何かを
届けております。
それで気づいたんですが、
わが父はもともと
食べ物を手渡したり
何か手伝いをしたりすると
「ありがとう」と
素直にお礼を口にする性格。
・・・聞くところによると
世間には時々
いらっしゃるらしいんですね、
家庭内では
『お礼の言葉』を省略する人が。
そこらへん三成君は
三成君らしくちゃんとしている。
ともあれ布団に
伸びている父の横で
加湿器に水を
足したりするじゃないですか、
すると父は薄目を開けて
「ありがとうございます」
・・・そうか、わが父は
身体が弱ると言葉遣いが
一段丁寧になる
(『ございます』の追加)
ほうか・・・
父にそれを指摘すると
「・・・そうか?お父さん
本当にそんなことしてるか?」
なるほど本人に自覚なし。
なお父はその後順次回復、
朝の食後にお茶を手渡すと
「ありがとう・・・あっ!
僕、今『ございます』を
言わなかったな!」
よーし治って来たぞー!
皆様も体調管理
お気を付けくださいませ。
わが夫(英国人)の父君、
すなわちわが義父は
「何か手助けしてあげると
『俺の面倒を見られて
嬉しいだろう』って信じて
恩を着せてくる人」である、と
これはわが夫の言葉であります
私?
私はこの件に関しては
ノーコメントでございますよ
でもまあそういうこともあり
私が父三成に対し
腹を立てたりすると
わが夫はいつも
「でも三成さんには
理が通りますからね・・・
君はそれを当たり前のことと
享受していますけど
それは相当恵まれた
家庭環境ですよ・・・」
私はノーコメントです
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