1年ぶりに日本に帰って来ると
自分が祖国を離れていた間に
起きた変化などに敏感に
なりがちかとは思うのですが。
たとえばお洒落なお嬢さん方が
こぞってスダレ状の前髪を
作っていることとか
若い殿方は厚い前髪で
額を隠しがちであることとか
「1年前はこの流行は
ここまで顕著じゃなかったよな」と
記憶を探ったりしております。
流石にNHKのニュース番組に
出てくるような男性アナウンサーは
額を出していることが多いのですが
女性アナウンサーは皆
前髪作りに本気を出している感じ。
個人的にはあの前髪には
バブルの時代を思い出します。
ともあれNHK。
朝7時のニュースを観ていて
番組終わり、お約束の
『今日の締めのご挨拶』、
アナウンサーが
言葉を発している途中で
尻切れトンボ的に
番組が終わってしまうのは
あれは何事ですか?
「週末は厳しい寒さが
予報されています、
〇〇さんは寒さ対策は
どうしていますか」
「そうですね、私は・・・」
みたいなところで画面が
朝ドラ『ばけばけ』に変わる。
下手したら
「○○さんは寒さ対策・・・」
みたいなところで時間切れになる。
別にアナウンサーの皆さんの
『視聴者に親しみを
与えるためのお喋り』を
聞きたいわけじゃないんです、
でも何ですか?
タイムコントロールって
いうんですか?
それがちょっと
下手過ぎない?という・・・
ああいうテレビのスタジオって
『残り時間』を表示する時計が
絶対に設置されている
はずじゃないですか、
まさかNHKスタジオのある
渋谷の磁場が現在乱れていて
磁気時計全体に影響を
与えているとかそういう・・・?
1回2回なら
「まあそういうことも
あるよね」なんですけど
本当に連日そんな有様で
・・・これはもしかして
受信する側の我が家の
テレビの問題なのかとも
思ったんですけど
民放ニュース番組では
そういうことは起きないし
NHKでも夜のニュースでは
そこらへん大丈夫なんですよね、
緊急速報とか入っちゃうと
なんかおかしなことに
なっていましたけど。
NHKは資金不足という
話も聞きますし、
そういう弊害がまず
現場の技術者に
出てしまって
いるのかな、みたいな・・・
少々不安になりました。
年末年始が特にひどくて
でも年が明けて
1週間くらいたったら
安心して観ていられる
番組の終わり方になって来たので
優秀な責任者が
長期休みに入っていたとか・・・?
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