過去に色々あって

生まれてからこっち

ずっと没交渉だった

父方の祖父母と会い

どうやら『よい関係』を

築けたらしい東欧君。

 

 

(詳しくは昨日の記事で)

 

彼の背中を押したのは

大学の友人、南欧君の

「お前みたいにいい奴の家族が

悪い人間であるはずがない」

という言葉だったと思います。

 

今回の件に関しては

南欧君が間違いなく殊勲賞、

MVP受賞に異論なし。

 

でも・・・

 

でもですね、将来

私の周りで

同じようなことが起きて

そして私が東欧君の

立場にある子から

相談を受けたら、つまり

「僕の両親の結婚を

父方の祖父母は

受け入れられず、

僕が生まれてから

関係はますます悪化し、

僕は祖父母と一度も話を

したことがないんですが、

これ、僕は成人した今、

祖父母に会いに

行くべきでしょうか」と

尋ねられたら・・・

 

私はたぶん

「やめておけ」って

言ってしまうと思う・・・!

 

だってこれと似た状況で

希望を胸に

祖父母に会いに行って

かなり辛い目に遭った人を

私は間接的に

複数人知っているから・・・!

 

『本人はいい奴だけど

親あるいは兄弟・親類は

悪い奴』みたいな話は

直接的に数件

存じているから・・・!

 

あるんだよそういうことは!

 

悲しいけれどもあるんだよ!

 

(Norizoさん、どうして

口調がファーストガンダム風に

なってしまっているんですか)

 

 

 

 

ただ同時に私は

今回の件における

南欧君の信念と態度は

正しきもの・善きもので

あったと感じますし、

こういうことを照れることなく

口にできる彼のような人は

まさに地の塩であると思う。

 

私にアレは言えないけれど!

 

でもこれは世間一般的な

役割分担というか・・・

 

それでも私は!

 

彼のようには

振舞えないけれども!

 

彼のような考え方

今後自分の中に

持っていきたいと感じます。

 

それは結果的に私を

善き方向に導いてくれそうな

気がしないでもないから・・・

 

あ、突然宗教っぽいですか?

 

しかし南欧君は

まさか自分の言葉が

私にここまで影響を

与えているとは知るまい。

 

あの子、下手したら

自分が東欧君の人生を

転換させたことにも

気づいていないですぞ。

 

天然、最強。

 

 

これを今回の

締めの言葉に

したいと思います。

 

 

私はいいことを

しよう・言おうとすると

その思惑というか計算が

言葉に滲み出ちゃうから

そこが駄目なんですよ本当

 

お蝶夫人が

おっしゃるように

天才は無心なのです

 

 

 

 

本文中では

さらっと流しましたけど

私は南欧君に

「僕のあった日本人は

皆いい人、

Norizoさんも含めて」と

言われた時素直に嬉しかった

 

そういうことをさー

 

私も何かの時には

いいたいわけですよー

 

人生いくつになっても

精進でございますね

 

いつも心に南欧君を

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