一時預かり中の

ワーキング・コッカー・

スパニエル嬢は

我が家において

弛緩中です。

 

 

寛ぐとかそういう

範囲を超えた

肩の力の抜けっぷり。

 

 

スパニエル嬢は

わが夫(英国人)の

弟その2のところに

飼われている犬なのですが、

たぶんあの家と比べて

我が家は犬に対して

ちょっと冷たいというか

あまりベタベタしないというか、

だってあっちには

ベタベタ盛りの

お子様が2人もいるんですよ、

でもまあそこらへんが

スパニエル嬢には

新鮮というか

これぞ休暇の

醍醐味です!というか。

 

最初の内こそ

「あっ、私のお腹とか

頭とかお撫でになりたいですか?

いつでもお申し付けくださいね?」

みたいな様子で

こちらを伺っていたものの

特にそこら辺の要望が

私からも夫からも出ない、

ということがわかると

「あっ、はい、こちらは

こういう雰囲気のお宅でしたね!

了解いたしました~!」

 

というかこの犬、たぶん本当に

疲労過多だったんだと思います。

 

動物虐待とかではなく

一緒に暮らすお子様方が

『二階堂君のおうち』の

お子様のように

犬を愛しているので・・・

 

 

 

 

そこらへんを理解してか

わが愛犬アーシー(黄色大犬)も

最初の数日間は

スパニエル嬢と

積極的に遊ぼうとはせず

「まあいいからそこらで

お昼寝してなさいよ」みたいな。

 

 

飼い主である義弟その2も

そこらへんは気づいていて

「うちの犬、最近ちょっと

食欲不振気味なんだよね」

 

朝食を与えても

スパニエルちゃんはそれを

食べきることをせず

一日かけてダラダラ食べて、

故に夕食時に

それほど空腹ではなくて・・・

みたいな状態

だったらしいのですが、

これはわが夫が厳密に

食事量を計算し直し

(義弟その2は

犬を心配するあまり

毎回『気持ち多め』の

量を与えていた)

また食事の際に

アーシーを立ち会わせたことで

(というか同じタイミングで

食事を与えていた)問題解消。

 

人間もそうですけど

旺盛な食欲を持つ仲間が

目の前でばくばくお皿を空にして

「あ、食べきれない?

よかったらアタシ

残り食べてあげようか?」

という眼差しで

こちらを見てきたら

「大丈夫大丈夫」と

自分の食も

進んでしまうじゃないですか。

 

犬はどの子も可愛いですね。

 

 

年末は食欲が

旺盛になり過ぎるアナタも

食べ過ぎでお腹がつらいあなたも

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング