我が家の

家庭菜園というか果樹園、

昨年は割とリンゴが豊作でした。

 

 

リンゴを愛しているのは

私ではなくわが夫(英国人)で

現在庭というか敷地に

10本とかそれくらい

リンゴの木が植えられています。

 

なんか気が付くと

本数が増えているんですよね・・・

 

リンゴの木にはそれぞれ

名前がついている、というか

夫は品種名をそらんじていて

(私は勿論興味がないので

名前など右から左)、

生食用というか木から実をもいで

そのまま食べる用のリンゴと

加熱調理用のリンゴと

果実のため花粉を

利用するためのリンゴが

あるとのことです。

 

我が家周辺は冬の寒さが

割と過酷なので

リンゴは難しいのでは、と

私は思っていたのですが

なんか寒冷地用の品種を

夫はちゃんと選んでいたらしく

ここにきて木に実が付き始めました。

 

我が家のリンゴもそれなりに

実をつけてくれましたが

去年は夫の実家のリンゴが

これでもかと実をならしたそうで、

収穫数が100や200どころの

話ではなかったらしい・・・

「待て。君の自宅のリンゴの木、

そんなに本数が

あるわけじゃないよな。

2本とかそのくらいだよな」

 

「そうですよ。それが

両方とも今年は実のつきがよくて」

 

「ちょっと待て。リンゴって

木1本から何個とれるものなんだ」

 

「そうですね、状態がいい木だと

500個とかそれ以上とか」

 

「待て待て。うちにある

リンゴの木があれ全部

将来無事に大きくなったら

我が家は毎年

500個かける10本の

5000個のリンゴを

収穫してしまうということか?

そんな量のリンゴどうする気だ!」

 

「妻ちゃんは楽観的で

いいですねえ、全部の木が

無事に大きく成長すると

頭から信じているなんて!」

 

いやこれは信じている・

信じていないの話ではなく。

 

我が家は

夫婦二人暮らしなんですが。

 

私はそれほどリンゴを

食べないほうなんですが。

 

一人当たり2500個のリンゴ、

皆様ならどうなさいますか?

 

 

夫のほうこそ底抜けの楽観主義で

「リンゴジュース作成機を

買いましょうか」とか

言っているんですけど

だから作ったリンゴジュースを

誰が飲むのだ、という

 

リンゴを木から取って

ジュースの絞り口に

放り込むのだって

結構な作業量だぞ!

 

知っているんだ私は!

 

・・・2500個、どうします?

 

リンゴがお好きなあなたも

それほどではないアナタも

2500個保管方法に

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