そんなこんなで

我が家はこの冬

電気コンロ

(IHクッキングヒーター)を

導入いたしました。

 

同時に電気オーブンも

新旧交代を決定。

 

ヒーターとオーブンは

それぞれ別機で、

いざとなったら夫(英国人)が

ヒーター部分は

すげ変えられる、ということで

取り急ぎ注文を出し配達手配。

 

到着予定日を先方都合で

延期させられること2回、

でもこれが塞翁が馬で

当初予定では

別々に届くはずだった

ヒーターとオーブンが

同時に家にやって来て、

配達のお兄さん2人が

「交換するコンロと

オーブンはどこスか?

古いのを引っこ抜いて、

新しいのを入れればいいスね」

 

「それでいいんだけど、

でもコンロはガスコンロだから

有資格者じゃないと

元栓を閉められないのでは」

 

「大丈夫っす、自分資格持ちっす」

 

それでバリバリとコンロと

オーブンを引っこ抜き、

ガスの元栓を安全に閉め

「じゃあ同じとこに

新しいコンロと

オーブン入れますね」

 

「ちょっとサイズというか

デザインの差異があるから

そのままじゃ

入らないと思うんだけど」

 

「大丈夫っす、削るっす」

 

・・・と、電動グラインダーで

ゴリゴリと建材を削り

「えーと、新しいヒーターの

電源なんですけど」

 

「それは後日電気技師を

呼ぼうかと思っていたんだけど、

たぶんコード延長が

必要なんじゃないかな」

 

「自分電気の資格もあるっす、

ちょっと見せてください

・・・このコードなら今

手持ちであります、

やっちゃいましょ」

 

まさかの即日総とっかえ成功。

 

年末の奇跡でした。

 

いやこれは奇跡なんですよ!

 

スコットランドにおける

これまでの経験からすると!

 

さて新顔のIHヒーター。

 

私はずっとガスコンロで

調理をしてきたので

色々不安もあったのですが

これはもしかすると

なかなか使い勝手が

いいかもしれない。

 

あと掃除のしやすさが

ガスコンロとは

段違いかもしれない。

 

夫は現在「コーヒーに

入れるホットミルクを

作るのに最適の設定」を

探すことに真剣です。

 

楽しそうで何よりです。

 

 

真剣になるあまり夫は

「僕たち何故10年前に

台所オール電化に

踏み切らなかったんでしょう」

まで言っているんですが

まあそれはね、ええ

 

実際過去の停電においては

ガスコンロ君は

非常に役に立ってくれたし

 

次回からはキャンピング

ストーブ活用の方針です

 

お帰りの前に1クリックを


ヨーロッパランキング