そんなわけで本年の抱負は

『食べ物を使い切る』に

したい私でございます。

 

これはですね、

わかってくださる方と

まったくわかって下さらない方が

いらっしゃると思うんですけど、

ここに6個入りのお菓子でも

インスタントスープでも

袋麵でも

あるとするじゃないですか。

 

1個食べたらとても美味しい。

 

なので大事に大事に

残りを食べて行って・・・

 

最後に1個残ったところで

「これは将来のお楽しみのため

もう少しだけ残しておこう」

・・・この判断!

 

この判断が危険なのです!

 

ふと気が付くと手元には

賞味期限の過ぎた

元・とても美味しい物が

存在することになる。

 

だって食べたら

なくなっちゃうし、という

自分の気持ちも大事にしたいが

賞味期限過ぎたら

色々と台無しじゃん、という

理性の声にも耳を傾けたい。

 

特に私は近年

腸に不調を抱えているので

食べ物関連で

危ない橋は渡りたくない。

 

でも『すごく美味しい物』が

棚に少しだけ残っているのって

幸せなんですよね・・・

 

ヨーグルトとか納豆とかを

最初に発見した人は

きっとこういう気質を

持っていたと思います。

 

そう考えればこれは

人類の歴史に貢献した

偉人のDNAですよ!

 

・・・美味しいものは

さっさと食べる癖を

つけていきたい2026年です。

 

 

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