本日の記事、いわゆる

案件・ステマ・PRではございません。

 

夫(英国人)に過去1年分の

カメラ撮影画像を

消去され結構深刻に

落ち込んでおりました

私でしたが

夫がチャットGPTに

相談をしたところ

『Recuva』なる

データ復元ソフト(無料)を

使ってみてはどうか、という

助言をもらいまして。

 

いや復元といっても

カメラに入れておいた

SDカードの

プロパティを見ても

なんかもう中身は

からっぽみたいだし・・・

 

でもまあ夫の気持ちも考えて

ここは素直に

ソフトをインストール、

指示に従って作業してみることに。

 

ところで

最近のインターネッツの

何が怖いって、

『Recuva』で検索して

出てくる一覧の

一番上に表示されるのが

公式サイトじゃないんですよ。

 

念のため貼っておきます、

Recuvaの公式サイトはこちらです。

 

ともあれPC前で背中を

丸めること約15分。

 

・・・画像、

取り戻せました・・・!

 

ラブラドールレトリバーが床でくつろぐ

 

いやでもこれどういう

仕組みなんでしょうか。

 

実感としてはほとんど

熟練の奇術師に舞台に上げられて

気が付けば空を

飛ばされていた気分です。

 

でもこれ、

こんなすごいソフトを

無料で配布していて

Recuvaは経営大丈夫なの・・・?

 

「我々にとっては

こんなサービス朝飯前、

本丸は別にあるのじゃ」

みたいな猛者なの・・・?

 

ともあれよかったよかった。

 

実は今回わが夫が

データを吹き飛ばしたの、

そもそもその1時間ほど前に

わが夫の私に対する

『舐めた態度』が発覚し、

我々は普段あまり喧嘩を

しない夫婦なんですけど

「貴様、私の優しさに

胡坐をかいたな?

私が怒鳴らないと

問題を直視しない気か?

今後誤解のないように

あえて明言してやるが

私は今激怒しているぞ」と

冷静にこちらの意見を陳述、

これはやばいと思った夫が

私の機嫌をとろうと

指の震えを抑えつつ

データを移動させようとして

うっかりすべて消し去ったという

「貴様これはわざとか」

 

「わざとでどうして

僕が自分の首を絞める

真似をするんですか!」

 

今回の事故からの学び:

人間指が震えている時に

普段しない細かい作業とかは

しないほうがいいみたい

 

データ、戻りました。

 

よかったです!

 

 

夫は現在チャットGPTの

有料版を使っていて

「これは僕、贅沢ですかね」と

時々悩んでいたのですが

(無料版でもいいのでは、

という思いがあったらしい)

今回の的確な助言を受け

「使用料を払っている

意味がありました」と

納得できた模様です

 

よかったよかった

・・・でいいんですかね

 

今回の件、私は実はまだ少し

「私の怒りを有耶無耶に

するための夫の自作自演」という

疑いを捨て切れておりません

 

スパイ小説の読み過ぎでしょうか

 

データ消失の恐怖を知るあなたも

データ復元ファイルの威力に

素直に脱帽するアナタも

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