私はそれなりに

甘いものを食べるほうだと

思うんですけど、

わが夫(英国人)とか

わが夫の親族とか

ブラクストン(映画

『The Accountant』の

登場人物)とかを観ていると

自分は甘味に対する

愛というか執着が薄いなあ・・・と

しみじみ思うのでございます。

 

 

 

わがお散歩仲間の

毒舌夫人なんかは

製菓技術で身を立て

名を馳せた方なので

時々そういう話をすると

(例『庭の果物をどうするか』)

なんかもう罪悪感に近い

思いさえ抱くことがあり・・・

 

庭のプラムを使って

ケーキを焼いたり

パイを作ったりに

あまり気が乗らない、という

私の心情を毒舌夫人は

「あら大丈夫よ、

腕に自信がなくとも

たとえば市販のパイシートや

ケーキミックスを使えば

あなたにもお菓子は作れる!」

みたいな方向で

慰めてくださるのですが

・・・そういうんじゃ

ちょっとないんですよね。

 

果物を無駄にしたくはない、

という思いと、

ケーキとかパイとか

これどう考えても

砂糖と脂肪を摂取しすぎだろ、

みたいな慄きの狭間で

「わざわざ手間暇かけて

作らないといけないものか、

これは」という気持ちに

なっているわけなので・・・

 

でも夫は庭の果物を使った

焼き菓子とかが好き。

 

・・・作りましたよ、

プラムパイ。

 

 

毒舌夫人の助言に従い

プラムを前もってオーブンで加熱、

すると水分が良い感じに「とんで」

パイ生地部分がベタベタしない。

 

あと庭でとれた

リンゴも挟んであります。

 

今年はですね、

わが夫の果樹園の

リンゴの実りが良く。

 

パイシートにリンゴを乗せて

焼く、という非常に簡単な

デザートを作りましたところ

夫はこれを非常に喜び。

 

 

・・・私はもう少し

果物系の焼き菓子を

作ったほうがいいのかな、

でも本当にアレはどう考えても

身体にはよくない食べ物だから・・・

 

悩ましいところです。

 

 

果物系のお菓子作りが

得意なアナタも不得意なあなたも

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