この夏は3回ほど

キノコ狩りに出かけました。

 

1回目はスペインから

遊びに来た夫

(英国人)の旧友家族と、

2回目はイングランドから

遊びに来た甥っ子(13歳)と、

そして3回目は満を持して

私と夫と愛犬アーシー

(黄色大犬)の

いつものトリオで。

 

といっても私の参加は

『おつきあい』の範囲内、

キノコ探しに

本気なのはわが夫。

 

夫がキノコ狩りの

魅力に目覚めたのは

そもそもはこの旧友と

スペインでキノコ探しを

したのが始まりで、

まあでも

キノコ狩りというのは

確かに癖になる

面白さがあるんですよ。

 

『お花見』とか

『森林浴』とかとは

ちょっと違うんですよね、

ゲーム的探索と発見に

成功報酬系の喜びが

付随してくる感じというか。

 

おかげさまで3回とも

それなりにキノコを

見つけることができました。

 

 

わが夫の狙いは

シャンテロール(Chanterelle、

和名:アンズダケ)と呼ばれる

よじれたような形の黄色いキノコ。

 

基本はソテーで食べます。

 

私はですね、年長者として

ちゃんと甥っ子に言いましたよ、

「別に無理して

キノコを食べなくていい」と。

 

 

キノコパスタと別で

ちゃんとミートソースの

パスタも作って

食卓に載せましたよ。

 

でもこういうのは・・・

 

やっぱり「自分で

探して見つけて獲った」食材の

魅力というのは・・・

 

とりあえず我々が食したのは

毒キノコではありませんでした。

 

なお夫はシャンテロール茸の他に

今回『セップ』と呼ばれる

キノコも見つけていて

 

 

「ほら!これはセップです、

カサの裏側が

スポンジ状なのが

その証拠です!」

 

 

ごめん、私は

傘裏がスポンジ状のキノコは

あんまり食べたくないかな!

 

ソテーにしたらなんか

キノコって言うより

海産物・・・貝・・・

みたいな見た目に

なっちゃったし!

 

 

柔らかいのよスポンジ部分が!

 

あとから調べたら

セップというのは

イタリア料理でもおなじみ

『ポルチーニ』の

ことらしいんですけど・・・

 

 

 

 

 

ともあれ我々の

食用キノコ探しの季節は

終わりました。

 

来年の夏までは素直に

スーパーで売られている

マッシュルームを食べて

いきたいと思います。

 

 

食用でないキノコ写真は

また後日改めて

披露したいと思います

 

というかですね、

今回のキノコ狩りは

3回ともまさかの

雨天決行だったんですよ

 

だからあんまりカメラを

使えなかったというか・・・

 

キノコ狩りの楽しさを

ご存知のあなたも

キノコはお店で買うものだと

強く信じていらっしゃるアナタ

(私も本来はそちら派)も

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